タグ:鶴岡一成


松田遼馬の魅力とは何か。

去年、故障から復帰後即、時速150キロ出していた。病み上がりでだ。本調子でないなか豪速球を投げられるのは大いなる魅力のひとつだろう。藤川球児を思い出す。
球児を思い出す理由は豪速球だけでない。なんというか、出来上がっていないように見えるってやつだ。性格の良さ、育ちの良さがにじみ出ている。球児もはじめはそうだった。

ちなみに、球児が台頭してきたきっかけは清原和博にディスられたことだ。いわゆる「◯◯タマついとんのか」発言である。ストレートで勝負してこない投手に対し、マスコミを通じてディスる。そもそも、勝負とは自らの持てる「能力をすべて出す」ことであって、「ストレートを投げる」ことだけが勝負ではない。だから清原のマスコミを利用したこの手法は鼻で笑えるものだ。そこにあえて乗っかったのが球児、という認識である。 続きを読む

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元・千葉ロッテマリーンズ捕手 定詰雅彦の「野球キャッチャー育成プログラム」2枚組DVD
定詰雅彦さん、鉄砲肩。
アイガードしてもらわんと。


さあ新年。
今年もご贔屓にお願いします。
さて、1発目の記事はボヤキです、例によって。 続きを読む


中島裕之の阪神入団は是か非か。
そんな議論もできないまま、話は着々とすすむ。

一度、街の阪神ファンに聞いてみてはどうだろうか。
「中島裕之は必要ですか?」
おそらく不必要と回答するファンが上回るんじゃないだろうか。

その取材VTRを、球団幹部に見せればいい。
彼は一笑に付すだろう。
「あれはミクロの意見ですから」  続きを読む


梅野隆太郎に期待を寄せたのは私だけではないはず。
打った瞬間、下を向くクセがあるので凡退したかと思いきや打球がスタンドインするその裏腹さ。
レフトへのきれいな打球。
「ああ、夢あるなこの選手は」と思ったのは私だけはあるまい。
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勝負どころ、ハイライトは6回だった。
異論は認めない。ぜったいココだった!


阪神の攻撃は無死満塁からの無得点!
「いやなかんじ」
だれもが抱いていた感情を、ただ一人持っていなかったのが能見だった。
その裏、ヤクルトを三者凡退。
「普通に」、「淡々と」斬ってとった。



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