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別冊野球太郎[2016春]ドラフト候補大特集号 (廣済堂ベストムック 326)

阪神外野陣の充実ぶりが目に余る。

…いや、目には余らんわ、ノリで書いてしまった。目に入れても痛くない。
それにしても、監督が変わればこうも変わるかというくらいチームは変貌した。…かのように見えるだけでファンとしては嬉しいのだ。われわれはなぜこうも変化を求めるのだろうか。いままでもそこそこやっていけてたはずなのだが。そこそこではアカンってことなのかな。 続きを読む

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鳥谷敬(阪神タイガース) カレンダー 2015年

鳥谷敬はシーズン開始当初から故障を抱えているようだ。

スポーツ紙には5月ごろからチラチラと書かれていた。右脇腹の痛みがあるらしい。今年は守備面での衰えが目立つ。「なぜ捕れない?」去年までなら届いていた打球に追いつかないと一面に掲げられたこともあった。さらには背中にも痛みを抱えたままであるという。ここで疑問なのが、影響があるのになぜ鳥谷は休まないのかということである。2軍へ落として、という話をしたいのではない。1週間に1,2試合分をリフレッシュにでも当てればいいのではないか。そのくらいのことだ。そんな声さえも本人には雑音であるようだ。

なぜなのか、本人の気持ちは分かる気がする。 続きを読む


鳥谷敬が打てなくて負けるのはしょうがないんですよ。
だから、打てよってハナシでもあるのだけど。

打率など見ていると個々の成績はそんなに悪くないんじゃないかなと思うが、心配なのはマートンですかね、やっぱり。淡々としている。もともと、ヒットを打つときも「あっさり」打つ。これが凡退したときは悪い方向に見えてしまう。いつのことか、3球ストレートで見逃し三振したことがあった。たしか4月8日DeNA戦。あそこからおかしく見える。解説の方々はシーズン開幕から、あまり良くないとの評価だったがそれは技術的な問題だろう。ワタシがおかしく見えるのは気持ちの面での問題です。 続きを読む


まったくもって山井はふてぶてしい。

いまの阪神の立場であれば初回4点はとてつもなく重い。あのような展開なら先発投手は早々に諦めるのかもしれない。しかし山井はいわゆる「晒し投げ」になることもなく立ち直ってしまう。一方の岩崎優は4点が逆に重荷になってしまったのか、どうも自信がないように見えてしまった。相手があることなので同点に追いつかれることはまだいい。その時点で替えられてしまうところに課題がある。まだ同点なんだからよ、気にすることはねえや、チカラでやれ力で(アントニオ猪木)なのだけれど。

というわけで岩崎優には、山井のようなふてぶてしさがほしいところであります。 続きを読む

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