タグ:陽川尚将


人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった

阪神ファンとしては金本知憲氏が監督に就任したということで楽しみ反面、悲しみもある。悲しみというのはこれから待っているだろう状況を想像してのこと。そう、すでに悲しみを先取りしてしまうのだ。阪神ファンの醍醐味は、悲観であると言い切れる。

ズバリ言えば、「最下位」をすでに想像して悲しくなる用意はできている。
とりあえずは、球団が改革を前に押し出しているので、温かく見守りたい、とは思う。 続きを読む

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江越大賀、自分で「アピールポイントは長打力です」って明言してたな。

江越大賀の前フリ「守備と走塁に自信があります」 : ちな虎

きのうの予想記事がもろくも崩れ去った瞬間。
訂正はしませんけどね。マア読んでいただければ。  続きを読む


以前、鳥谷敬には三冠王を目指してほしいと書いた。

2015年の鳥谷敬に期待するのは、ズバリ「三冠王」です。 : ちな虎

この記事にも書いたが「ムリだよ、そんなの」と決めつけるのは良くない、というワタシの覚悟でもあります。決めつけると、「ムリだよ、メジャーでレギュラーは」と断じたアメリカ人と同じになる。

そんでもって鳥谷が残留、大和も元の鞘に収まった、ところが西岡剛が空気を読まない発言(空気を「作る」のがプロなのでこれはこれで正解)。すこし渋滞の感をかもし出してきたタイガース野手陣であります。となると、残念ながら元の鞘に収まってしまう若手がでてくることが予想される。

そこで言いたいことはコレです。

鳥谷が「怒りの」三冠王を目指すなら、ファーム野手陣は「怒りの」ウエスタン・リーグ優勝を成し遂げてほしい。怒りは怒りでも、鳥谷への怒りであります。 続きを読む


きょうもスポーツ紙の記事からネタをいただきました。

今回は、選手の寸評でよく用いられる「◯◯タイプ」について。
数年前に流行したのが、「タイプ的にはダルビッシュ」の投手。
「◯◯のダルビッシュ」ってけっこういなかったか。

そういえば、「松井秀喜タイプ」のドラフト選手って最近出てこないのでは。
比べられるとハードルが高すぎるか…。
続きを読む


新聞で見る限りだけど、若手選手の活躍はうれしい。
秋季キャンプでは他チームと対戦することがないので、あくまで阪神内の基準で活躍した/しないの話。
それでもやっぱり記事で名前たちの近況を見るのは楽しい。  続きを読む

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