タグ:赤星憲広


猛虎の要 矢野燿大 背番号39の輝ける軌跡 [DVD]

秋は引退試合の季節だ。

いまから書く記事は、ブログ「野球の記録で話したい」に感化されていることは明白だが看過されたい。最近は完全にトリガーとして使っております。記事によると引退試合は真剣勝負の場においてやるべきではない、という。若手選手のアピールの場を奪う、公式戦でやるのは公私混同、と。 続きを読む

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中谷将大、今シーズン初先発!

試合前に期待していたことがあった。鳴尾浜での中谷の立ち居振る舞いである。彼は大きな身体に見合った心根の持ち主だと感じていた。いわゆる「おおらかさ」である。

阪神球団が選手を育成する特徴としては俊足巧打のイメージがある。やはり赤星憲広の成功例がそのイメージに大きく寄与している。コーチ陣が選手の野球偏差値を上げて、1軍に割って入らせる。悪く言えば「脇役」タイプ。中谷は彼らとは違い、コーチ陣が教えても教えられない部分を持っているという評価だ。プロたちは言う。「ボールを遠くへ飛ばす、言葉にすればシンプルだがこれがもっとも教えられない才能なのだ」。中谷には性格のうえでもプレーのうえでも「おおらかさ」を感じていた。

そこで、今回の試合ですよ。  続きを読む


ブログ「ちな虎」はワタシが阪神タイガースを応援するあまり開設しました。
ツイッターやらフェイスブックも動かしているのでフォローしていただければ幸いです。あまり見ておりませんが、記事更新の情報だけ流している状態ですね…

きょうは記事数の水増しがてら、ワタシがなぜこのようなブログを開設するに至ったのか書いてみたいと思います。
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表題の通り。
プロフェッショナルなら、自分勝手にプレーしてほしい。
チームプレー、なんて考えるな。
チームのため、なんて言葉はマスコミ向けに吐いていればいい。
本気で言っているなんて思えないし、もし本気で言っているとしたら残念ながら他の選手に出場を譲るべきだと思う。

人知を超える鍛錬をしてきたプロであれば、考えるべきはこうである。
オレが格好良いプレーをすることが、チームの勝利に直結する。
この考えをもった選手たちが集まり、自分勝手に思い思いの格好良いプレーをする。
それらのプレーが化学反応し、チームの勝利につながる。
これこそがプロである。

どういうことなのか、いまは阪神を退団した選手だけを例にとって書いてみる。  続きを読む


和田監督、1年契約で続投、と。
1年契約を球団、和田監督どちらが望んだのかはわからない。
ここに邪推の余地があるとみて、こうして記事を書いている。

まあ、球団の意向だろう。
いっとき騒がれた後任の監督候補、たとえば岡田彰布氏や平田勝男氏。
これらの名前について、球団は「つなぎ」の監督として考えていたのではないか。
だから和田監督の続投も、「1年」限りのものとして契約したのだろう。

この「1年」というのも邪推のしがいがあるキーワードだ。
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