タグ:西岡剛


全力疾走

さいきんは新聞を読んでブログネタを仕入れるしかないのですが、去年の同じ時期も同じような内容を書いているような気がして筆が進まない(パソコンですけど)。それでもやっぱり西岡剛のことについては書かざるをえない、そんな気持ちになってしまう。 続きを読む

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知的複眼思考法 誰でも持っている創造力のスイッチ (講談社+α文庫)

鬼筆の文句でも書こうっと。
鬼筆とはサンスポの「特別記者」なる人物が書いているコラムのこと。毎週日曜日の紙面に掲載されている。マア結論から言うと、この程度の文章で紙面を割くことができるのも、あまつさえ目玉扱いされているのも、「お気楽だな」と言うほかない。

鬼筆の特徴は、です・ます調の語尾で一見柔らかい物腰だがその内容は選手にとって辛辣である。舌鋒鋭い、とは言えない。自らの主張を自らのものとして語っているならこの表現は当てはまるが、かのコラムはそうではない。他人の意見をもとに自らの主張を構成しているからだ。いわく、「関係者」なるもの。他者の意見を我田引水せずにはいられないのはマスコミの性癖である。 続きを読む


きょうは1番西岡剛、2番上本博紀。
開幕から、2番という役割を「考えすぎた」という上本が再びつとめることになるとは。一度離れて分かるその役割、といったところでしょうか。また考えてみなさい、そんな首脳陣のメッセージなのかも。考え過ぎちゃうんで、2番はボクできないっすとは上本も言えないし言うつもりもないだろう。次世代のタイガースでは3番も見えてくる、打力を磨きながら色んな打順を経験していけば。そんな親心みたいなものも感じる、のは妄想が過ぎますかね。 続きを読む


まったくもって山井はふてぶてしい。

いまの阪神の立場であれば初回4点はとてつもなく重い。あのような展開なら先発投手は早々に諦めるのかもしれない。しかし山井はいわゆる「晒し投げ」になることもなく立ち直ってしまう。一方の岩崎優は4点が逆に重荷になってしまったのか、どうも自信がないように見えてしまった。相手があることなので同点に追いつかれることはまだいい。その時点で替えられてしまうところに課題がある。まだ同点なんだからよ、気にすることはねえや、チカラでやれ力で(アントニオ猪木)なのだけれど。

というわけで岩崎優には、山井のようなふてぶてしさがほしいところであります。 続きを読む


なんだよ。リアルタイムで見なければ勝つのか。
こういうことはよくある。自らのジンクス的なものを感じてしまう。ワタシ個人の行いなどチームの実力や勝敗を左右することはないだろうが、こういう色んな人のジンクスが積もり積もって影響を与えるのだろうか、などと思う。飛行機はなぜ飛ぶの?それはね、乗っている人がみんな「飛ぶものだ」と信じているからだよ。そんなアメリカンジョークを思いつく。 続きを読む


オーナーズリーグ 第19弾/OL19 085T44梅野隆太郎NW

梅野隆太郎が2安打3打点、送りバントも1つ決めた。
大卒2年目のキャッチャーが巨人戦でヒーローインタビューですよ。まさかこんな日がくるとはである。全阪神ファンがいつか見た夢なのだ。梅野に注文をつけるとすればヒーローインタビューで返答の頭に「そうですね」をつけるのを極力控えて欲しい。相手のいうことを一旦肯定してから会話を続けやすいのはわかるが、我を見せるには落合博満ばりにいくことも必要だろう、「いや、そうじゃない」みたいな。

タイムリーはどちらもライトへの飛球。ひっばりの印象が強かったが、右にも長打が打てるのなら打率は上がっていくんじゃないか。いまは2割前半だが。 続きを読む

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