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藤浪晋太郎 阪神タイガース 2016年 カレンダー 壁掛け B2

なんのかんので勝つのがすごいんだけれど。

きょうの藤浪晋太郎は実況解説も言っていたとおり、なんだか急いでいるように見えた。
セットから投げるモーションのときの「ガバアアッ」が「ガバッ」くらいだった。いつもならガバアアッと両足を広げ低く沈み込み、右腕が凶暴に振り切られるというかんじ(上図参照)なのに、ガバッ、ピュッというかんじに見えた。蛋白というか。 続きを読む

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人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった

阪神ファンとしては金本知憲氏が監督に就任したということで楽しみ反面、悲しみもある。悲しみというのはこれから待っているだろう状況を想像してのこと。そう、すでに悲しみを先取りしてしまうのだ。阪神ファンの醍醐味は、悲観であると言い切れる。

ズバリ言えば、「最下位」をすでに想像して悲しくなる用意はできている。
とりあえずは、球団が改革を前に押し出しているので、温かく見守りたい、とは思う。 続きを読む


藤浪晋太郎 阪神タイガース 2016年 カレンダー 壁掛け B2

いい勝ち方であった。

振り逃げ、エラー、パスボールでサヨナラ勝利。しかも打席には引退を表明した関本賢太郎。そういえば10月4日(日)の今季最終戦で引退試合を行うのだろうか。勝負に関係ない選手を試合に出すべきではない、との評論があるが関本に関しては出番が勝負に直結しそうだ。9月は実に打率6割である。西武ではひちょりに打席を回すため他の選手が粘りに粘った。そうですよ、真剣勝負ではこういうことが起こるんです。阪神球団は興行優先、選手たちは勝負優先。これでも立派に引退試合は成立することを見せてほしい。 続きを読む


オーナーズリーグ18 スター ST 小笠原道大 中日ドラゴンズ

もう表題だけで書ききった気分だけど、書いてみよう。

アラフォー選手たちが次々と引退宣言している。一時代を築いた選手たちがグラウンドを去る。やりきったのか、まだまだやれたのか、それは本人の胸の内だが、ワタシからまず言いたいことは、おつかれさま、だ。
ファンとしてはおつかれさまと声をかけるしかないが、同じグラウンドに立つ選手たち、これからもグラウンドに立ち続ける若い選手たちにはするべきことがある。それは引退する選手たちに引導を渡すことだ。介錯をすることだ。 続きを読む


藤浪晋太郎は負けないなあ。
登板した試合はチームが負けない。これは「もってる」という表現をされるヤツなんだろう。そろそろ新しい言い方を考えたいところではある。以前、藤浪のことを「底が丸見えの底なし沼」と書いた。選手としての底を見せるが実は底がない、一見矛盾した表現こそが似合う「大器」という意味だ。しかし最近の投球を見ると、藤浪に「底がない」のはその実「底が抜けている」んじゃないかと思うようになってきた。9月3日(木)広島戦の4回表、四球四球三振四球三振三振。わけがわからんのである。「底抜け投法(仮)」とでもつけておこうと思う。

とはいえ心配ごともあるにはある。
優勝への心配ごとというよりは藤浪自身の野球人生について、だ。  続きを読む


5月頭はゴールデンウイークのゴールデンタイムだ。この時期に東京ドームで試合をされるのはなんだ、球団の営業力の差か。巨人にはかなわないのか。もしワタシがコミッショナーなら、初夏はドーム球場禁止にしたい。日差しと風を感じながら見るのがいいのでしょうよ。そしてこの勢いで言ってしまうが、近鉄南海の企画試合をするなら青空の下でやれ。

…負けた試合を見たので幾分、攻撃的になっているようだ。
頭を冷やして、ここからは阪神選手を褒めていきたい。  続きを読む

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