タグ:矢野燿大


オーナーズリーグ21弾/OL21 C 023T関本賢太郎ST

マートン去就の話題はくすぶったままだ。
さらには呉昇桓、なんならゴメス、あげくのはてはメッセンジャーにも飛び火するのではないか。去年タイトルをとった外国人選手の総入れ替えである。他球団に行ったら行ったで充分に活躍しそうな気がする。マートン放出で見えてくるのは「オマリーの失敗」だが、オマリーの場合も性格がどうのっつって放出したんじゃなかったか。そうやって日本プロ野球を盛り上げてくれればいいよ阪神球団は(皮肉)。その代わりに、良い選手を連れてこれば良い。

これまでは彼らに対するいわれのない非難を擁護してきたつもり。しかし、放出するのも新しい外国人を獲得するのもビジネスの一環。ファンは快く送り出してやるのが筋だろう。 続きを読む

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阪神優勝の可能性、ここだけをよりどころとしていたがソレも完全になくなってしまった。9月、負けに負けても可能性がある以上は文字通り何が起こるかわからないわけで、「2位狙い」なんて言えない。目の前の一戦一戦を…という気持ちであった。しかしそれも潰えた。和田豊監督も「私の責任です」と発言。それをサンスポは「辞任」と受け取ったようだ。マアそうなるか。しょうがないか。 続きを読む


猛虎の要 矢野燿大 背番号39の輝ける軌跡 [DVD]

秋は引退試合の季節だ。

いまから書く記事は、ブログ「野球の記録で話したい」に感化されていることは明白だが看過されたい。最近は完全にトリガーとして使っております。記事によると引退試合は真剣勝負の場においてやるべきではない、という。若手選手のアピールの場を奪う、公式戦でやるのは公私混同、と。 続きを読む


藤浪晋太郎は負けないなあ。
登板した試合はチームが負けない。これは「もってる」という表現をされるヤツなんだろう。そろそろ新しい言い方を考えたいところではある。以前、藤浪のことを「底が丸見えの底なし沼」と書いた。選手としての底を見せるが実は底がない、一見矛盾した表現こそが似合う「大器」という意味だ。しかし最近の投球を見ると、藤浪に「底がない」のはその実「底が抜けている」んじゃないかと思うようになってきた。9月3日(木)広島戦の4回表、四球四球三振四球三振三振。わけがわからんのである。「底抜け投法(仮)」とでもつけておこうと思う。

とはいえ心配ごともあるにはある。
優勝への心配ごとというよりは藤浪自身の野球人生について、だ。  続きを読む


いやマア西岡剛という男については色々と書いた。

悪口にせよ「書かせる」材料があるからで、その意味では良い選手であることは間違いない。とはいえこう書いてもフォローになっていないことくらいは分かっているのですけれども。プレーに関してはまったく心配していないということも以前書いた。

「打った」「勝った」だけではないものを見せてくれるのではないか。
そんな期待を持てる選手だからだ。  続きを読む


どうも。雑談に定評のある「ちな虎」です。

またまた紹介していただきました。ありがとうございます。
しっかし、週に1度のアクセス急増はもはや劇薬。
テレビで紹介されたラーメン屋さんみたいなもんだ。ここが頑張りどころ。

藤浪晋太郎、伊藤隼太ときて今回は梅野隆太郎について書きたい。
みなさんも梅野には大きな期待を寄せていると思います。
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