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秋は引退試合の季節だ。

いまから書く記事は、ブログ「野球の記録で話したい」に感化されていることは明白だが看過されたい。最近は完全にトリガーとして使っております。記事によると引退試合は真剣勝負の場においてやるべきではない、という。若手選手のアピールの場を奪う、公式戦でやるのは公私混同、と。 続きを読む

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まったくもって山井はふてぶてしい。

いまの阪神の立場であれば初回4点はとてつもなく重い。あのような展開なら先発投手は早々に諦めるのかもしれない。しかし山井はいわゆる「晒し投げ」になることもなく立ち直ってしまう。一方の岩崎優は4点が逆に重荷になってしまったのか、どうも自信がないように見えてしまった。相手があることなので同点に追いつかれることはまだいい。その時点で替えられてしまうところに課題がある。まだ同点なんだからよ、気にすることはねえや、チカラでやれ力で(アントニオ猪木)なのだけれど。

というわけで岩崎優には、山井のようなふてぶてしさがほしいところであります。 続きを読む


いやー、はじまりました。
スカイAのキャンプリポートとにらめっこしながら書いてます。
今年も真弓明信氏の雑談形式でお送りされている。
もともとこんな語り口だったんだろうけど、肩の荷が下りたというか、気楽なかんじだ。

今年もイッパツでたよ。
「この番組って、夜にも再放送してるでしょ?」と確認したあとにでた。
「人が苦しんでるところを見ながらの酒は格別」
アナウンサーが瞬間無言。そして決死のフォロー。
「選手たちはこれで成長していくわけですからね」

でもマアこれは、苦しんだことのある人間が言っていることなので。 続きを読む


遊撃手論

鳥谷敬の残留は、マア、良かったのかも知れない。

というかんじで、なんだか言い澱んでしまう。
というのも、鳥谷離脱後の阪神を見てみたかった気がするからだ。
というか、見たかった。

鳥谷がメジャー移籍を果たしていたら、残された阪神タイガースはおそらく3位以内に入らないだろう。まさに「残された」という表現が似合うチームになったであろう。しかしそれと引き換えに、なにかしらの「萌芽」を見て取れるんじゃないかという期待があったのだ。若手選手のつぼみが芽吹く瞬間を見ることができるんじゃないか。そんなことを期待していた。
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