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金本知憲引退記念メモリアルDVD 虎バンDVD 鉄人・金本知憲引退 ~ありがとう! アニキ~

阪神優勝の可能性、ここだけをよりどころとしていたがソレも完全になくなってしまった。9月、負けに負けても可能性がある以上は文字通り何が起こるかわからないわけで、「2位狙い」なんて言えない。目の前の一戦一戦を…という気持ちであった。しかしそれも潰えた。和田豊監督も「私の責任です」と発言。それをサンスポは「辞任」と受け取ったようだ。マアそうなるか。しょうがないか。 続きを読む

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野球太郎NO.013 2014ドラフト総決算&2015大展望号 (廣済堂ベストムック278号)

はやくも来年のドラフト会議の戦略について記事がでていた。

鬼が笑うでは済まされない。
再びスカウト活動をはじめなきゃいけないし、他球団の動向も気になるところ。
野球にはシーズンがあるが、人と会うにはシーズンなんて関係ないもんね。

でもなあ。
記事を見るとすこし「違う」と思ってしまった。  続きを読む


濱中治が2軍打撃コーチ就任。
期待したい。

BBH3 白カード 濱中 治(阪神)
コナミデジタルエンターテイメント

コーチ就任の前に「解説者・濱中治」を採点する

濱中氏の解説者ぶりについて少し覚え書きをしておきたい。

テレビ中継などで解説者が期待されていることは結果論ではない「何か」である。
解説者には、「予測」や「予言」が求められる。
在りし日の「野村スコープ」はその最たるものだろう。
野村克也は解説者時代、「このバッターはこのゾーンが苦手」とタッチペンで画面に描き加えながら解説していた。そして投手はそのゾーンへ投げ、打者は凡退するという。
解説者の「予測」はデータと経験から導き出す。
過去から未来へ「さかのぼる」のである。
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補強でもなんでもすればいいと思う。
鳥谷の件です。

補強でもなんでもすればいいというのがわたしの考えです。
「補強でもなんでもすればいい」という書き方に、「補強なんてしやがって」との思いが込められているのも事実ですが、一方でこういう思いもあります。

補強をはねのけるのが選手のあるべき姿である。
これであります。
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