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オーナーズリーグ23弾 / OL23 / NW / 江越大賀 / 阪神 / OL23 078

阪神には3種類の開幕投手が在るという。

「シーズン開幕」と「本拠地開幕」、そして「巨人戦開幕」。
シーズン開幕戦に先発する投手の名誉、あの大甲子園のまっさらなマウンドに上がることのできる権利、そして永遠のライバル(と思っているのはコチラ側だけかもしれんが)巨人との伝統の一戦第一戦で投げる重責。

これは指導陣が投手にやる気を保たせるためのいわば方便らしい。おれ開幕投手ちゃうんか、ガッカリ。この落胆が自分に向けてでなく指導陣に向かうとコトはやっかいだ。自分にがっかりするだけなら自ずから練習場に足が向くのだろうが、他人のせいにしてしまうとプロ人生さえ危うくなる。そうしないための方便。モノは言いようだな、とも思うが事ほど左様に人の心はナイーブなのだ。 続きを読む

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人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった

阪神ファンとしては金本知憲氏が監督に就任したということで楽しみ反面、悲しみもある。悲しみというのはこれから待っているだろう状況を想像してのこと。そう、すでに悲しみを先取りしてしまうのだ。阪神ファンの醍醐味は、悲観であると言い切れる。

ズバリ言えば、「最下位」をすでに想像して悲しくなる用意はできている。
とりあえずは、球団が改革を前に押し出しているので、温かく見守りたい、とは思う。 続きを読む


5月頭はゴールデンウイークのゴールデンタイムだ。この時期に東京ドームで試合をされるのはなんだ、球団の営業力の差か。巨人にはかなわないのか。もしワタシがコミッショナーなら、初夏はドーム球場禁止にしたい。日差しと風を感じながら見るのがいいのでしょうよ。そしてこの勢いで言ってしまうが、近鉄南海の企画試合をするなら青空の下でやれ。

…負けた試合を見たので幾分、攻撃的になっているようだ。
頭を冷やして、ここからは阪神選手を褒めていきたい。  続きを読む


スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))

あらまあ。4連勝で借金1ですか。やりますなあ。

秋吉ってなんなの。初球に大げさなインコース放って。そして結果抑えるという。のらりくらりとしやがって。横浜時代の加藤康介がそんな印象のピッチャーだったのだけど(阪神に来ての「変身」には驚いた)。秋吉もあれで無失点なら老獪ピッチングと言われていただろう。上本博紀が打てたのも、俊介の粘りが効いたからこそ。こちらものらりくらりとファウルを打ちまくった。俊介はやはり野球偏差値が高い。センター争いに割って入らんかねえ。大和、伊藤隼太、江越大賀、そして俊介。結構熾烈ですよ。 続きを読む


3安打で勝った。

3安打というと、散発3安打なんていうが、きょうの3安打は連続。しかも3本目はホームラン。これで勝ってしまえることがあるのが野球の不思議なところ。素晴らしい試合でございました。ごちそうさまでした。ヤクルトファン目線でいうと、大引が悪いよ大引が。 続きを読む


まったくもって山井はふてぶてしい。

いまの阪神の立場であれば初回4点はとてつもなく重い。あのような展開なら先発投手は早々に諦めるのかもしれない。しかし山井はいわゆる「晒し投げ」になることもなく立ち直ってしまう。一方の岩崎優は4点が逆に重荷になってしまったのか、どうも自信がないように見えてしまった。相手があることなので同点に追いつかれることはまだいい。その時点で替えられてしまうところに課題がある。まだ同点なんだからよ、気にすることはねえや、チカラでやれ力で(アントニオ猪木)なのだけれど。

というわけで岩崎優には、山井のようなふてぶてしさがほしいところであります。 続きを読む

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