タグ:江夏豊


左腕の誇り―江夏豊自伝 (新潮文庫)

島本浩也、良かったな。
江夏豊臨時コーチからグラブをもらったという。

江夏豊が島本浩也に置きみやげ

江夏氏はウオーミングアップ前に全員へあいさつし、記念撮影を終えると、1人の左腕に近寄った。昨秋、育成から支配下選手となった島本だった。軽く言葉をかけると、自らが使用していたグラブを手渡した。まだ1軍未登板の小柄な左腕への置きみやげ。まさに江夏流のメッセージだった。
江夏氏指導打ち上げで島本に置きみやげ−ニッカンスポーツ
報道陣は主力級についてしか聞かないのだろう。
これは、そんな状況からの江夏氏のメッセージなのだ。
全員、見ているぞ。これからも。 続きを読む

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善と悪 江夏豊ラストメッセージ (ダ・ヴィンチBOOKS)

江夏豊氏が春季キャンプに参加するのは1週間らしい。
滞在期間はもう半分を過ぎている。その後のネタづくりが大変そうだ。

江夏氏は言葉が強い。
石崎剛について「面白い」としつつ、藤浪晋太郎には「よくこれで勝てたな」と言い放つ。無視・賞賛・非難というヤツなのだろうが、話題にはなる。といっても半ば解説者の立場なのだろうから言えるのであって、たとえば中西清起コーチからの発信がなにもないのも立場上むずかしいからだ。記者に言わず選手本人に言え、である。 続きを読む


きょうの1面は読めていた。
藤浪晋太郎だろうと。きのう初ブルペン。そこに江夏豊氏が視察すればハイ紙面のできあがりだ。いや、ニッカンだけは江夏氏単独だった模様。投手陣を前に、江夏氏は「江夏の21球」話を開陳したようだ。なるほどアレは、投手を生業にする者には得難い貴重な話であろう。


しかしアノ話は当初、江夏氏も話をするのを渋っていたとなにかで読んだが。山際淳司氏ならびに編集者が江夏氏をホテルに缶詰にして「問い詰めた」末の作品だったと。それが時を経て江夏氏本人の「鉄板トーク」として定着しているようだ。っていうかそういう話はワタシたち素人に向けてやってくれないか。阪神ブログをやっている人を集めてさ。
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週刊ベースボール増刊 プロ野球キャンプ徹底ガイド2012 2012年 2/10号 [雑誌]

さ、きのうの予想は大ハズレでした。
ニッカンとデイリーが江夏豊氏越しの石崎剛。 石崎のブルペン投球を絶賛。
サンスポが江夏氏、掛布雅之氏のレジェンド競演。
スポニチが西岡剛。8時間超も練習をしたという。
いやあ、これほど外れるとは。

西田直斗の半袖球場入りなんてどこにも記事がねえよ。 
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BBM2014 ベースボールカード セカンドバージョン Binary Star No.BS4 大谷翔平/藤浪晋太郎

藤浪晋太郎が投げれば「◯年ぶり」と書かれる。
ざっと検索してみる。

高卒新人「4月3勝」。
尾崎行雄(東映)以来51年ぶり。ドラフト制以降では初。
月間MVP獲得。
高卒ルーキーの受賞は近藤真一(中日)以来26年ぶり、阪神では史上初。
高卒2年連続10勝。
江夏豊以来46年ぶり、松坂大輔以来14年ぶり。

これは大谷翔平にも言える。
2ケタ勝利&2ケタ本塁打。
ベーブルース以来96年ぶり。
日本人で初はおろかアメリカでも100年近くいなかった。
スケールでかすぎ。

このように、偉大な選手は、偉大な過去の選手を掘り起こす。
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