タグ:植田海


遊撃手論

鳥谷敬の残留は、マア、良かったのかも知れない。

というかんじで、なんだか言い澱んでしまう。
というのも、鳥谷離脱後の阪神を見てみたかった気がするからだ。
というか、見たかった。

鳥谷がメジャー移籍を果たしていたら、残された阪神タイガースはおそらく3位以内に入らないだろう。まさに「残された」という表現が似合うチームになったであろう。しかしそれと引き換えに、なにかしらの「萌芽」を見て取れるんじゃないかという期待があったのだ。若手選手のつぼみが芽吹く瞬間を見ることができるんじゃないか。そんなことを期待していた。
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ところでさいきん、少し引っかかる論調があった。
①「補強が失敗に終わった責任問題を問う」声。確かにこれは存在する。
と同時に、②「若手たちの実力からして1軍に出る幕はない」との声もある。
矛盾してないかな?と思う。
でもいまは上手く文章に昇華できないので、ここに備忘録として書いてみた。
このことについてはまた考えたい。

ドラフト新入団選手たちの記者会見

オフの補強がことごとく失敗に終わった阪神。
来年のいまごろには「ドラフト選手たちが最大の補強だった」と振り返られるような、新人たちにはそんな大活躍を1年目からしてほしい。

きのうドラフト新入団選手たちの記者会見があった。
一同が会して動く映像を始めてみたので、ひとりずつ感想をば。 続きを読む


阪神の若手選手はもっぱら伸び悩んでいるという風潮がある。 
1軍で活躍はおろか、出場登録さえされないと。
個人名を出すのは控えておくが、一説には鳴尾浜ドングリーズなどとも呼ばれるようだ。

これは阪神球団の責任なのだろうか。
ファームの監督コーチたちの責任なのだろうか。   続きを読む


きのう、ドラフト指名選手の寸評をひとりずつ書いた。
5人だったからかろうじて集中力が続いた。オリックスのように9人も指名されていたとしたらと思うとゾッとする。

さておき。
ひとりずつ更新したのが幸いして、このブログにたくさんアクセスいただいた。
なにかと即時性があるのが良いのだな。勉強になった。たとえ姓名判断がメイン(しかも他サイトの引用)でも!

ドラフト指名選手へのアクセスで気付いたこと

アクセスが集中したとはいえ、その数は選手ごとにバラつきがある。
これが指名順では決してなかったところに面白さを感じたので、きょうこうやって作文している次第。 

そりゃそうだ。
ドラフト1位だからといって、1軍デビューが確約されているわけではないし、監督コーチにひいきされるわけではない。入団した瞬間、いや指名された瞬間から横一線のスタート(と思うべき)なのだ。

というわけで、ドラフト指名5選手の「ちな虎」アクセスランキングを発表。
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