タグ:松田遼馬


重ねて言うが、野球選手には「二つ名」が必要である。

ヤフー(ケータイでしか見れないのかな)のプロ野球速報には、ここぞというとき選手名の前に二つ名がつくのをご存知か。4月30日の試合だと7回表から始まる。
ピッチャー松田に代わって「タイミング投法」高宮がマウンドにあがる
大和魂を発揮する大和
「存在感のある打撃」狩野
「サプライズ・バッティング」俊介
「勝利まっしぐら」坂

勝利へは下り坂か、上り坂か。どっちも印象悪いな。 続きを読む

スポンサーリンク





【 オーナーズリーグ】 松田遼馬 NB 黒 阪神 《 18 弾 OWNERS LEAGUE 2014 02 》 OL18 092

前日に書いたそばからこれかよ。

きのうと同じ展開ではないのか。表攻撃なら追いつくだけではやはりダメなのだ。
松田遼馬を責める気にはなれない。これで3勝2敗。
阪神の勝敗を一手に背負う男、松田遼馬である。 続きを読む


8回表、同点に追いついたあとの鳥谷敬ダブルプレー、ここで実質勝負はついていたように思う。9回表の気のない中軸の三者凡退を責める気にはならない。気のないのはそう見えるだけであって、「見える」だけで非難はできない。福谷に軍配、ってことで。

そもそも表攻撃のチームはこのような場合、追い付くだけではだめなのだ。追い越さないと。これは勝つためには絶対なのだ。裏攻撃であれば、ビハインドからは「まずは」追い付くだけで良いが表攻撃ではそうはいかん。心情的には結局ビハインドのままなのだ。今年のセンバツ出場チームにも、必ず裏攻撃を選択する方針のチームがあったはず。

それよりもやはりきょうは松田遼馬じゃないか。
素晴らしい。
続きを読む


松田遼馬の魅力とは何か。

去年、故障から復帰後即、時速150キロ出していた。病み上がりでだ。本調子でないなか豪速球を投げられるのは大いなる魅力のひとつだろう。藤川球児を思い出す。
球児を思い出す理由は豪速球だけでない。なんというか、出来上がっていないように見えるってやつだ。性格の良さ、育ちの良さがにじみ出ている。球児もはじめはそうだった。

ちなみに、球児が台頭してきたきっかけは清原和博にディスられたことだ。いわゆる「◯◯タマついとんのか」発言である。ストレートで勝負してこない投手に対し、マスコミを通じてディスる。そもそも、勝負とは自らの持てる「能力をすべて出す」ことであって、「ストレートを投げる」ことだけが勝負ではない。だから清原のマスコミを利用したこの手法は鼻で笑えるものだ。そこにあえて乗っかったのが球児、という認識である。 続きを読む


投手陣の慰安旅行が韓国であったらしい。
いいなー。行きたかったなー。

先日は「プロならお山の大将であれ。群れるな」と書いたが、こういう話大好き。
しかも慰安旅行のコーディネーターは呉昇桓!
例年なら国内旅行らしいが、呉昇桓が投手陣をもてなしたという。
呉昇桓投手(32)がコーディネーターを務めた韓国での投手会(2泊3日、11人参加)から5日に帰国したことを報告。
阪神安藤が鉄腕宣言「来季も50試合以上」‐ニッカンスポーツ
11人。意外に少ない。リリーバー中心なのかな。

どんな話をするのだろうか。
先発に代打の◯◯が打たなくてさあー!そのあとのオレが投げづらくって!
リリーフカーの運転があの娘のとき、バックで駐車場に入れるの上手くね?

みたいなリリーバーあるある話なのかな。  続きを読む


さすがに安藤のイニングまたぎは酷ではないか、との不安が的中。

歳内でええやん!きのうもいいピッチングだったし!との指摘はしかし、的を外れている。
歳内は点差の開いた状況での、ノープレッシャーのピッチングであった。
さすがに一撃サヨナラの可能性があるところで投げさせるには今シーズンの実績が足りない。松田、金田も然り。(っていうかベンチ入りしていなかったのか。記事投稿後に気付いた)
もし若手起用で打たれたら采配に疑問符が打たれる。責めを負う。
というわけで、今シーズン頑張ってくれた安藤の続投、となったわけだ。

采配に疑問符を打つとすれば、呉昇桓の出し惜しみであろう。
良い選手から出し惜しみすることなく送り出すのは短期決戦の鉄則。
延長戦をにらんだ起用がアダになった、というべきだろうが、和田監督、中西コーチの気持ちも分かる。
どうしても「先」を考えてしまうのは仕方がない。

よって、仕方がない。  続きを読む

このページのトップヘ