タグ:新庄剛志


藤浪晋太郎は負けないなあ。
登板した試合はチームが負けない。これは「もってる」という表現をされるヤツなんだろう。そろそろ新しい言い方を考えたいところではある。以前、藤浪のことを「底が丸見えの底なし沼」と書いた。選手としての底を見せるが実は底がない、一見矛盾した表現こそが似合う「大器」という意味だ。しかし最近の投球を見ると、藤浪に「底がない」のはその実「底が抜けている」んじゃないかと思うようになってきた。9月3日(木)広島戦の4回表、四球四球三振四球三振三振。わけがわからんのである。「底抜け投法(仮)」とでもつけておこうと思う。

とはいえ心配ごともあるにはある。
優勝への心配ごとというよりは藤浪自身の野球人生について、だ。  続きを読む

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藤浪晋太郎―阪神タイガース (スポーツアルバム No. 46)

藤浪晋太郎、これ、ボケてるんかな。
ボケなんやったらツッコんだらんと。
なにがってアータ、ギターですよギター。

きょう付けのスポーツニッポン一面を飾ったのが、ギターケースを持つ藤浪晋太郎であります。 続きを読む


大学日本一になって即プロ入り、こんな経歴はなかなか作れるものじゃない。
ドラフト指名されたあとの大会に出場。注目が集まる中でのプレーはさぞかし楽しかったことだろう。しかも勝っているのだ。
江越大賀のことです。
このことだけで、ワタシとしてはけっこう期待が高まっています。  続きを読む


表題の通り。
プロフェッショナルなら、自分勝手にプレーしてほしい。
チームプレー、なんて考えるな。
チームのため、なんて言葉はマスコミ向けに吐いていればいい。
本気で言っているなんて思えないし、もし本気で言っているとしたら残念ながら他の選手に出場を譲るべきだと思う。

人知を超える鍛錬をしてきたプロであれば、考えるべきはこうである。
オレが格好良いプレーをすることが、チームの勝利に直結する。
この考えをもった選手たちが集まり、自分勝手に思い思いの格好良いプレーをする。
それらのプレーが化学反応し、チームの勝利につながる。
これこそがプロである。

どういうことなのか、いまは阪神を退団した選手だけを例にとって書いてみる。  続きを読む



今オフの補強策、ことごとく失敗っと。
まいったね。全敗と書いてしまうとやはり寂しい。そして来季が不安になってしまう。  続きを読む


なーんだ、負けたのか。

などと思うなかれ。
ワタシにとってはもう息子たちである。
勝とうが負けようが息子たちには変わりない。
だからまず言いたいことは、おつかれさま、である。  続きを読む

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