タグ:平田勝男


カルビー プロ野球カード がんばれタイガース 265 [阪神] 中村 勝広

気持ちの整理ができはじめたので、中村勝広GMの功績について書きたい。
ちなみに、今シーズンのチームについては気持ちの整理はすでにできている。マアそんなもんだ、という思いである。「9月の大失速」が話題になっているが、つうか今年はずっと失速していなかったか。というよりセ・リーグ全体がさ。もう今年は4位になったほうが、来年はドラスティックに改革できるんじゃないかナンテ思う。舵を切れる。

舵を切るといえば、これから舵を切らざるをえない、そう思わせる出来事があった。
中村勝広GMの訃報がそれである。  続きを読む

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遊撃手論

鳥谷敬の残留は、マア、良かったのかも知れない。

というかんじで、なんだか言い澱んでしまう。
というのも、鳥谷離脱後の阪神を見てみたかった気がするからだ。
というか、見たかった。

鳥谷がメジャー移籍を果たしていたら、残された阪神タイガースはおそらく3位以内に入らないだろう。まさに「残された」という表現が似合うチームになったであろう。しかしそれと引き換えに、なにかしらの「萌芽」を見て取れるんじゃないかという期待があったのだ。若手選手のつぼみが芽吹く瞬間を見ることができるんじゃないか。そんなことを期待していた。
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以前、西岡剛が自らを「宙ぶらりん」だと思っているのではないかと書いた。

2015年の西岡剛は「スネている場合じゃない」 : ちな虎

西岡ほどの選手が宙ぶらりんのわけないが、自分でそう思っているのじゃないかとの危惧を書いた。先の西岡の発言には、首脳陣との対話を求めている心情がかいま見えたのだ。

そこでですよ。
平田勝男ヘッドコーチが動いてました。  続きを読む


オーナーズリーグ20弾/OL20/GR/ゴメス/阪神

表題の件であります。
もうこの1行で言い切った感がありますが、頑張って書いてみる。

去年のいまごろにはすでにゴメスを獲得、その後来日が遅れに遅れ「阪神フロントお得意の後手後手ぶり」にもはや半ば諦めもあったわけです。しかししかし、蓋を開けてみれば、であります。シーズン中の活躍については書く必要がない。
これはゴメス本人の才能や努力あってこその嬉しい誤算ではあるんですけれども、言ってみれば、野球に関してそうそう予想通りにいくことなんてないんじゃないかなと、そう思うわけです。シーズンは半年もあるし。

大事なのは、予想通りにいかなかったときの次の一手。
これであります。  続きを読む


プロ野球オーナーズリーグ マスターズ2012【八木裕/阪神】スターマスター《OWNERS LEAGUE MASTERS 2012》olm01-066

掛布DCの発する言葉の強さ、濱中治新コーチ就任のせい(?)で、このオフまったく話題に上がらない八木裕2軍打撃コーチ。来季でもう就任7年目になるのねー。
現役時代からそんなに発信するほうではなかった印象だけど、解説をつとめていたサンスポでさえもコメントが載せられていない。

でも、好きなんだよ。
八木裕。
その理由を書いてみる。  続きを読む


きょうもスポーツ紙の記事からネタをいただきました。

今回は、選手の寸評でよく用いられる「◯◯タイプ」について。
数年前に流行したのが、「タイプ的にはダルビッシュ」の投手。
「◯◯のダルビッシュ」ってけっこういなかったか。

そういえば、「松井秀喜タイプ」のドラフト選手って最近出てこないのでは。
比べられるとハードルが高すぎるか…。
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