タグ:岩田稔


きょうは1番西岡剛、2番上本博紀。
開幕から、2番という役割を「考えすぎた」という上本が再びつとめることになるとは。一度離れて分かるその役割、といったところでしょうか。また考えてみなさい、そんな首脳陣のメッセージなのかも。考え過ぎちゃうんで、2番はボクできないっすとは上本も言えないし言うつもりもないだろう。次世代のタイガースでは3番も見えてくる、打力を磨きながら色んな打順を経験していけば。そんな親心みたいなものも感じる、のは妄想が過ぎますかね。 続きを読む

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よし!月の終わりに再び3連勝。

今月の総括にはまだ試合は残っているが、開幕3連勝から負け続けて…と思いきや借金は2。イメージからすると少ない。チーム打率も防御率も悪いが勝敗としてはそこまで底まで行っていない。打線が打つと相手打線に打たれ、投手が抑えると相手投手に抑えられるという「投打の歯車ガッチリ」の誤用パターンは続いたが、チーム運営という面から見れば優秀なのかも、という気がしてきた。バクハツ的な勝利、これがないだけで。粛々(上から目線)とシーズンを消化している。 続きを読む


メッセンジャーが急に崩れた。

やる気なしバッティングなど取りざたされているが、うーん、マア、気持ちが切れることはあるだろう。なんだか一瞬、気持ちがリセットされてしまうというか、そっちばかりに気を取られて、あっちに気持ちが行かないときは確かにある。そっちというのはバッティング、あっちというのはバッティングのことです。 続きを読む


8回表、同点に追いついたあとの鳥谷敬ダブルプレー、ここで実質勝負はついていたように思う。9回表の気のない中軸の三者凡退を責める気にはならない。気のないのはそう見えるだけであって、「見える」だけで非難はできない。福谷に軍配、ってことで。

そもそも表攻撃のチームはこのような場合、追い付くだけではだめなのだ。追い越さないと。これは勝つためには絶対なのだ。裏攻撃であれば、ビハインドからは「まずは」追い付くだけで良いが表攻撃ではそうはいかん。心情的には結局ビハインドのままなのだ。今年のセンバツ出場チームにも、必ず裏攻撃を選択する方針のチームがあったはず。

それよりもやはりきょうは松田遼馬じゃないか。
素晴らしい。
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きょうのスカイAの実況アナさん、岩と石の区別がついていなかったんじゃないか。
試合の終盤、先発好投した岩崎優のコメントをこう伝えていた。

「日曜日には岩本(輝)が、そしてきのうは岩崎さんが好投していた。だから負けられないと思った」とかなんとか。なるほど、岩崎が岩崎についてコメントしている。しかも「さん」付けだ。

いやそこは石崎(剛)でしょ。
しかし、解説の村上隆行氏、アナさんを泳がせていた。のちほどアナさんも気づいて自ら訂正。村上氏としても、もすこし泳がせてから全力でツッコむつもりだったのだろう、たぶん。ワタシはこういう場面に出くわすとドキドキワクワクするのです。(うまくツッコんでや…)と。その前にアナが自分で訂正したのは減点対象ですよ。
これで下地はできたから、シーズン中もこのコンビで実況解説をしてほしい。そして盛大にボケとツッコミを展開してほしいものだ。

くりぃむしちゅー上田晋也ならこう例えるだろう。
阿藤快と加藤あいじゃないんだからさ!
ワタシにはわかる(ちょっと違うか)。 続きを読む

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