タグ:岡田彰布


人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった

阪神ファンとしては金本知憲氏が監督に就任したということで楽しみ反面、悲しみもある。悲しみというのはこれから待っているだろう状況を想像してのこと。そう、すでに悲しみを先取りしてしまうのだ。阪神ファンの醍醐味は、悲観であると言い切れる。

ズバリ言えば、「最下位」をすでに想像して悲しくなる用意はできている。
とりあえずは、球団が改革を前に押し出しているので、温かく見守りたい、とは思う。 続きを読む

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カルビー プロ野球カード がんばれタイガース 265 [阪神] 中村 勝広

気持ちの整理ができはじめたので、中村勝広GMの功績について書きたい。
ちなみに、今シーズンのチームについては気持ちの整理はすでにできている。マアそんなもんだ、という思いである。「9月の大失速」が話題になっているが、つうか今年はずっと失速していなかったか。というよりセ・リーグ全体がさ。もう今年は4位になったほうが、来年はドラスティックに改革できるんじゃないかナンテ思う。舵を切れる。

舵を切るといえば、これから舵を切らざるをえない、そう思わせる出来事があった。
中村勝広GMの訃報がそれである。  続きを読む


まったくもって山井はふてぶてしい。

いまの阪神の立場であれば初回4点はとてつもなく重い。あのような展開なら先発投手は早々に諦めるのかもしれない。しかし山井はいわゆる「晒し投げ」になることもなく立ち直ってしまう。一方の岩崎優は4点が逆に重荷になってしまったのか、どうも自信がないように見えてしまった。相手があることなので同点に追いつかれることはまだいい。その時点で替えられてしまうところに課題がある。まだ同点なんだからよ、気にすることはねえや、チカラでやれ力で(アントニオ猪木)なのだけれど。

というわけで岩崎優には、山井のようなふてぶてしさがほしいところであります。 続きを読む


結局のところ、どちらに感情移入ができるかといえば中日の方だった。

阪神の陣容は代わり映えしないわけで。いつも変わらないスタメン陣容を繰り返し見ていると、これは終わらない学園祭(の前日だったっけ)なんだろうか、それとも8分間のうちに列車爆破犯を探すことを何度も義務付けられているのか、はたまたエイリアンと戦う戦場で何度も死ぬのか、何を言っているのか分からねえと思うが兎に角、まるでループものの映画のようである。曜日の感覚さえ失くしてしまいそうである。記憶に残りにくいのだよ、ここ数年。これはワタシの年齢からくる記憶力の減退なのか、いや、監督氏が記憶の「クサビ」を打ち込んでくれないからだろう。「お!北條史也がついにスタメンやん!」みたいな。「1軍初打席初本塁打かよ!」みたいな。 続きを読む


オーナーズリーグ 藤川球児 (2007) 【阪神タイガース】 プレミアムマスター OLB15-001 BGMコラボ超SPカード

藤川球児がテキサス・レンジャーズと契約。
阪神入団の期待もあったが、メジャー残留が本人の希望であるなら異議はない。
レンジャーズの救援陣は今年、チーム全体で33セーブ。来年の抑え候補の投手でも今年13セーブということでチャンスがあるだろう。
球児であればクローザーへの階段を登るのはたやすいはず。
レンジャーズ入団にはもしかしてダルビッシュの推薦があったりしたのかな。

藤川球児は、抑えにまわってからチームが優勝していないことを気にするような発言も過去にあった。しかし、「7回の男」としてのその活躍を忘れたファンはいない。
岡田彰布が考案したとされるあれは球界の発明であった。そう、優勝に値する発明であったのだ。

今回はそんな思い出話です。  続きを読む


プロ野球 最強助っ人 (別冊宝島 2068)

ジェフ・ウイリアムスが来年の春季キャンプ臨時コーチをつとめるとの報道が、ニッカンスポーツに掲載されていた。
来季に向けてセットアッパー左腕の強化が重要課題になっており、在籍7年間で2度の優勝に貢献した、かつての助っ人に白羽の矢が立った模様だ。
阪神にジェフ臨時コーチ 江夏氏も要請‐ニッカンスポーツ
大野氏、江夏氏につづいての起用。
春季キャンプの話題づくりに余念がないな。
とにかく宜野座はにぎやかになりそう。 続きを読む

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