タグ:大和


重ねて言うが、野球選手には「二つ名」が必要である。

ヤフー(ケータイでしか見れないのかな)のプロ野球速報には、ここぞというとき選手名の前に二つ名がつくのをご存知か。4月30日の試合だと7回表から始まる。
ピッチャー松田に代わって「タイミング投法」高宮がマウンドにあがる
大和魂を発揮する大和
「存在感のある打撃」狩野
「サプライズ・バッティング」俊介
「勝利まっしぐら」坂

勝利へは下り坂か、上り坂か。どっちも印象悪いな。 続きを読む

スポンサーリンク





スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))

あらまあ。4連勝で借金1ですか。やりますなあ。

秋吉ってなんなの。初球に大げさなインコース放って。そして結果抑えるという。のらりくらりとしやがって。横浜時代の加藤康介がそんな印象のピッチャーだったのだけど(阪神に来ての「変身」には驚いた)。秋吉もあれで無失点なら老獪ピッチングと言われていただろう。上本博紀が打てたのも、俊介の粘りが効いたからこそ。こちらものらりくらりとファウルを打ちまくった。俊介はやはり野球偏差値が高い。センター争いに割って入らんかねえ。大和、伊藤隼太、江越大賀、そして俊介。結構熾烈ですよ。 続きを読む


まったくもって山井はふてぶてしい。

いまの阪神の立場であれば初回4点はとてつもなく重い。あのような展開なら先発投手は早々に諦めるのかもしれない。しかし山井はいわゆる「晒し投げ」になることもなく立ち直ってしまう。一方の岩崎優は4点が逆に重荷になってしまったのか、どうも自信がないように見えてしまった。相手があることなので同点に追いつかれることはまだいい。その時点で替えられてしまうところに課題がある。まだ同点なんだからよ、気にすることはねえや、チカラでやれ力で(アントニオ猪木)なのだけれど。

というわけで岩崎優には、山井のようなふてぶてしさがほしいところであります。 続きを読む


【 オーナーズリーグ】 松田遼馬 NB 黒 阪神 《 18 弾 OWNERS LEAGUE 2014 02 》 OL18 092

前日に書いたそばからこれかよ。

きのうと同じ展開ではないのか。表攻撃なら追いつくだけではやはりダメなのだ。
松田遼馬を責める気にはなれない。これで3勝2敗。
阪神の勝敗を一手に背負う男、松田遼馬である。 続きを読む


5連敗で最下位も見えてきた。

なんというか、このような成績だけを見ているとマジ心配ってかんじなんだけど、不思議とイヤじゃなくなってきたのだ。試合を見ていると。いや、もどかしい。もどかしいのは事実ではあるけど、きのうは紙一重の勝負だったし、そのうち勝てるようになるんじゃないか。とかなんとか言っているうちに、この紙一重がシーズンずっと続いたりして。もしこの「紙一重」が乗り越えることのできないチーム力の歴然たる差だったら。

…うーん。
やっぱりこう書いてみたはいいけど文章のなかでは、肯定と否定が交互に行ったり来たりしている。筒井康隆の短編でこういうのがあったような気がする。やっぱり心の底ではイヤなのかも知れぬ。いや、しかし。 続きを読む


オーナーズリーグ 第19弾/OL19 085T44梅野隆太郎NW

梅野隆太郎が2安打3打点、送りバントも1つ決めた。
大卒2年目のキャッチャーが巨人戦でヒーローインタビューですよ。まさかこんな日がくるとはである。全阪神ファンがいつか見た夢なのだ。梅野に注文をつけるとすればヒーローインタビューで返答の頭に「そうですね」をつけるのを極力控えて欲しい。相手のいうことを一旦肯定してから会話を続けやすいのはわかるが、我を見せるには落合博満ばりにいくことも必要だろう、「いや、そうじゃない」みたいな。

タイムリーはどちらもライトへの飛球。ひっばりの印象が強かったが、右にも長打が打てるのなら打率は上がっていくんじゃないか。いまは2割前半だが。 続きを読む

このページのトップヘ