タグ:和田豊


人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった

阪神ファンとしては金本知憲氏が監督に就任したということで楽しみ反面、悲しみもある。悲しみというのはこれから待っているだろう状況を想像してのこと。そう、すでに悲しみを先取りしてしまうのだ。阪神ファンの醍醐味は、悲観であると言い切れる。

ズバリ言えば、「最下位」をすでに想像して悲しくなる用意はできている。
とりあえずは、球団が改革を前に押し出しているので、温かく見守りたい、とは思う。 続きを読む

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金本知憲引退記念メモリアルDVD 虎バンDVD 鉄人・金本知憲引退 ~ありがとう! アニキ~

阪神優勝の可能性、ここだけをよりどころとしていたがソレも完全になくなってしまった。9月、負けに負けても可能性がある以上は文字通り何が起こるかわからないわけで、「2位狙い」なんて言えない。目の前の一戦一戦を…という気持ちであった。しかしそれも潰えた。和田豊監督も「私の責任です」と発言。それをサンスポは「辞任」と受け取ったようだ。マアそうなるか。しょうがないか。 続きを読む


カルビー プロ野球カード がんばれタイガース 265 [阪神] 中村 勝広

気持ちの整理ができはじめたので、中村勝広GMの功績について書きたい。
ちなみに、今シーズンのチームについては気持ちの整理はすでにできている。マアそんなもんだ、という思いである。「9月の大失速」が話題になっているが、つうか今年はずっと失速していなかったか。というよりセ・リーグ全体がさ。もう今年は4位になったほうが、来年はドラスティックに改革できるんじゃないかナンテ思う。舵を切れる。

舵を切るといえば、これから舵を切らざるをえない、そう思わせる出来事があった。
中村勝広GMの訃報がそれである。  続きを読む


図解で早わかり 最新 株主総会のしくみ

ゆえあって、阪神親会社の株主総会では過去どんなことが話題になっているのか、これを調べてみた。汝なにをしとるんだと言うなかれ。時期を外しているのは分かっているが、リハビリのつもりで書いてみようと、そういうわけです。

過去に報じられた新聞記事をさらってみると、2000年の記事には「これまで株主総会で球団に関する質問はほとんど出たことはない。出たとしても『今後に期待している』と(社長が)答えるのが通例」とある。かつての株主総会では阪神タイガースの成績よりも、阪神電鉄グループの業績こそが大事であったと見える。チームについて質問が相次ぐようになったのはおそらく2000年以降。株主総会の問題は、阪神のミレニアム問題といえると確信するに至る。 続きを読む


3安打で勝った。

3安打というと、散発3安打なんていうが、きょうの3安打は連続。しかも3本目はホームラン。これで勝ってしまえることがあるのが野球の不思議なところ。素晴らしい試合でございました。ごちそうさまでした。ヤクルトファン目線でいうと、大引が悪いよ大引が。 続きを読む


まったくもって山井はふてぶてしい。

いまの阪神の立場であれば初回4点はとてつもなく重い。あのような展開なら先発投手は早々に諦めるのかもしれない。しかし山井はいわゆる「晒し投げ」になることもなく立ち直ってしまう。一方の岩崎優は4点が逆に重荷になってしまったのか、どうも自信がないように見えてしまった。相手があることなので同点に追いつかれることはまだいい。その時点で替えられてしまうところに課題がある。まだ同点なんだからよ、気にすることはねえや、チカラでやれ力で(アントニオ猪木)なのだけれど。

というわけで岩崎優には、山井のようなふてぶてしさがほしいところであります。 続きを読む

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