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オーナーズリーグ21弾/OL21 C 023T関本賢太郎ST

マートン去就の話題はくすぶったままだ。
さらには呉昇桓、なんならゴメス、あげくのはてはメッセンジャーにも飛び火するのではないか。去年タイトルをとった外国人選手の総入れ替えである。他球団に行ったら行ったで充分に活躍しそうな気がする。マートン放出で見えてくるのは「オマリーの失敗」だが、オマリーの場合も性格がどうのっつって放出したんじゃなかったか。そうやって日本プロ野球を盛り上げてくれればいいよ阪神球団は(皮肉)。その代わりに、良い選手を連れてこれば良い。

これまでは彼らに対するいわれのない非難を擁護してきたつもり。しかし、放出するのも新しい外国人を獲得するのもビジネスの一環。ファンは快く送り出してやるのが筋だろう。 続きを読む

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重ねて言うが、野球選手には「二つ名」が必要である。

ヤフー(ケータイでしか見れないのかな)のプロ野球速報には、ここぞというとき選手名の前に二つ名がつくのをご存知か。4月30日の試合だと7回表から始まる。
ピッチャー松田に代わって「タイミング投法」高宮がマウンドにあがる
大和魂を発揮する大和
「存在感のある打撃」狩野
「サプライズ・バッティング」俊介
「勝利まっしぐら」坂

勝利へは下り坂か、上り坂か。どっちも印象悪いな。 続きを読む


メッセンジャーが急に崩れた。

やる気なしバッティングなど取りざたされているが、うーん、マア、気持ちが切れることはあるだろう。なんだか一瞬、気持ちがリセットされてしまうというか、そっちばかりに気を取られて、あっちに気持ちが行かないときは確かにある。そっちというのはバッティング、あっちというのはバッティングのことです。 続きを読む


送球がランナーの手に当たるなんてこと、あるのねえ。森野も故意に手を上げているのではと若干思うけれど、反則ではないらしい。不可抗力に「見える」。サッカー語でいう「マリーシア」かな。故意なら反則なのだろうか。去年の西岡剛のアレだって、不可抗力に見えるようにラインの内側を走ったわけだから。この場合の不可抗力はボールが当たった際の言い訳に用意しているもので、それ以前に3フィートラインを故意であろうとなかろうと事実でもって裁かれたのは西岡にしても痛恨だっただろう。マア本人からすれば「もういいでしょその話は」だろうが。 続きを読む


松田遼馬の魅力とは何か。

去年、故障から復帰後即、時速150キロ出していた。病み上がりでだ。本調子でないなか豪速球を投げられるのは大いなる魅力のひとつだろう。藤川球児を思い出す。
球児を思い出す理由は豪速球だけでない。なんというか、出来上がっていないように見えるってやつだ。性格の良さ、育ちの良さがにじみ出ている。球児もはじめはそうだった。

ちなみに、球児が台頭してきたきっかけは清原和博にディスられたことだ。いわゆる「◯◯タマついとんのか」発言である。ストレートで勝負してこない投手に対し、マスコミを通じてディスる。そもそも、勝負とは自らの持てる「能力をすべて出す」ことであって、「ストレートを投げる」ことだけが勝負ではない。だから清原のマスコミを利用したこの手法は鼻で笑えるものだ。そこにあえて乗っかったのが球児、という認識である。 続きを読む


きょうのスカイAの実況アナさん、岩と石の区別がついていなかったんじゃないか。
試合の終盤、先発好投した岩崎優のコメントをこう伝えていた。

「日曜日には岩本(輝)が、そしてきのうは岩崎さんが好投していた。だから負けられないと思った」とかなんとか。なるほど、岩崎が岩崎についてコメントしている。しかも「さん」付けだ。

いやそこは石崎(剛)でしょ。
しかし、解説の村上隆行氏、アナさんを泳がせていた。のちほどアナさんも気づいて自ら訂正。村上氏としても、もすこし泳がせてから全力でツッコむつもりだったのだろう、たぶん。ワタシはこういう場面に出くわすとドキドキワクワクするのです。(うまくツッコんでや…)と。その前にアナが自分で訂正したのは減点対象ですよ。
これで下地はできたから、シーズン中もこのコンビで実況解説をしてほしい。そして盛大にボケとツッコミを展開してほしいものだ。

くりぃむしちゅー上田晋也ならこう例えるだろう。
阿藤快と加藤あいじゃないんだからさ!
ワタシにはわかる(ちょっと違うか)。 続きを読む

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