タグ:北條史也


5連敗で最下位も見えてきた。

なんというか、このような成績だけを見ているとマジ心配ってかんじなんだけど、不思議とイヤじゃなくなってきたのだ。試合を見ていると。いや、もどかしい。もどかしいのは事実ではあるけど、きのうは紙一重の勝負だったし、そのうち勝てるようになるんじゃないか。とかなんとか言っているうちに、この紙一重がシーズンずっと続いたりして。もしこの「紙一重」が乗り越えることのできないチーム力の歴然たる差だったら。

…うーん。
やっぱりこう書いてみたはいいけど文章のなかでは、肯定と否定が交互に行ったり来たりしている。筒井康隆の短編でこういうのがあったような気がする。やっぱり心の底ではイヤなのかも知れぬ。いや、しかし。 続きを読む

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ついに去年と今年のAクラスとBクラスが入れ替わった。

パ・リーグは戦力が均衡しているので毎年見られる傾向だが、セ・リーグではいつ以来の話なのだろうか。日本球界にとっては喜ばしいことなのかも知れぬ。しかし今はそこまで大きな観点は持てぬ。ワタシは野球の神様ではない。人間だから心の準備が欲しい。阪神巨人広島は自分で勝手に沈んでいるところもあるし。 続きを読む


結局のところ、どちらに感情移入ができるかといえば中日の方だった。

阪神の陣容は代わり映えしないわけで。いつも変わらないスタメン陣容を繰り返し見ていると、これは終わらない学園祭(の前日だったっけ)なんだろうか、それとも8分間のうちに列車爆破犯を探すことを何度も義務付けられているのか、はたまたエイリアンと戦う戦場で何度も死ぬのか、何を言っているのか分からねえと思うが兎に角、まるでループものの映画のようである。曜日の感覚さえ失くしてしまいそうである。記憶に残りにくいのだよ、ここ数年。これはワタシの年齢からくる記憶力の減退なのか、いや、監督氏が記憶の「クサビ」を打ち込んでくれないからだろう。「お!北條史也がついにスタメンやん!」みたいな。「1軍初打席初本塁打かよ!」みたいな。 続きを読む


春の息吹を感じさせないオープン戦日程(第801回): 蛭間豊章記者の「Baseball inside」

季節を感じさせないのはスポーツとして致命的。じゃあ冬もやれよワガママ言うなとなる。
きょうの甲子園は野外だけに季節感はあったが、選手起用には季節感がなかった。  続きを読む


BBM2013 ベースボールカード ファーストバージョン ルーキーカード銀箔サインパラレル No.131 北條史也

あっという間といえばいいのか、日本シリーズからすでに3か月が経っている。
そして春季キャンプも始まった。大人になると時が経つのが早いというが、やっぱり早い、いや速い。といっても、このブログの更新は1月後半には鈍りだしたけど。「はよ始まれ、シーズン!書くことがない!」とは思ってたけども。

さて、表題の件です。
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