タグ:八木裕

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悲しみもそこそこに、来年へと前を向かなければ。
ファンにそう思わせるがごとく、コーチ陣の話もぞろぞろと出てきた。

ちょっとまとめてみましたんでご覧いただければ幸いです。 
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「監督には退任してほしい」けど「チームには勝ってほしい」。
今年、シーズンが進むにつれてアンビバレントな感情を持った阪神ファンが多かったのではないだろうか。
実のところ私がそうだった。

監督には、スター性を求めてしまう。
スター性でなくとも「キャラ」は欲しい。

そもそもプレーするのは選手なんだから監督の品性なんぞ関係ないんじゃないのかといえばさにあらず、われわれは「野村阪神」「岡田阪神」「岡田ジャパン」「ザックジャパン」「アギーレジャパン」とどうしても言いたいのだ。チームを背負う人べきに、チームを背負ってもらうことを期待したいのだ。そこには権威主義めいたものもある。

しかし、星野仙一氏に限っては「星野阪神」はしっくりこない。星野氏のスター性がチームに”勝ち”すぎているからなのだろう。「星野ジャパン」くらいにならないとピタリとこない。もちろん、試合結果や成績は別の話であります。

和田豊のスター性とは。 


猛虎復活
和田 豊(阪神タイガース第32代監督)
宝島社
2012-04-04


「和田阪神」
なんだかしっくりこないのは、星野氏の場合と違って、和田監督の個性がチームに”負け”ているからでないだろうか。

阪神ファン(っていうか、ワタクシ)の澱のような不満がここに隠されているような気がする。

とはいえ、上に書いたようにプレーするのは選手なんだから監督の云々なんて関係ないのだ。目立つべきは選手であって、監督ではありません。
となると、和田監督でいいじゃねえかという結論になる。
というわけで来年も頑張ってほしい。

…なんの話なんだこれは。

これでは終われないので、思いきって和田監督に対する不満を挙げる。
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そういえば土曜日に鳴尾浜に行ったのでその思い出。
ingress的な意味の観戦はすっかり忘れてた。そんな私はレジスタンスです。
6回表くらいから見たけど、球場はファンで満杯だった。

さて試合。
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