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左腕の誇り―江夏豊自伝 (新潮文庫)

島本浩也、良かったな。
江夏豊臨時コーチからグラブをもらったという。

江夏豊が島本浩也に置きみやげ

江夏氏はウオーミングアップ前に全員へあいさつし、記念撮影を終えると、1人の左腕に近寄った。昨秋、育成から支配下選手となった島本だった。軽く言葉をかけると、自らが使用していたグラブを手渡した。まだ1軍未登板の小柄な左腕への置きみやげ。まさに江夏流のメッセージだった。
江夏氏指導打ち上げで島本に置きみやげ−ニッカンスポーツ
報道陣は主力級についてしか聞かないのだろう。
これは、そんな状況からの江夏氏のメッセージなのだ。
全員、見ているぞ。これからも。 続きを読む

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大学日本一になって即プロ入り、こんな経歴はなかなか作れるものじゃない。
ドラフト指名されたあとの大会に出場。注目が集まる中でのプレーはさぞかし楽しかったことだろう。しかも勝っているのだ。
江越大賀のことです。
このことだけで、ワタシとしてはけっこう期待が高まっています。  続きを読む


MIZUNO(ミズノ) ベースボール 硬式用/試合球

きょうのニッカンスポーツ一面に脊髄反射。
ドラフト1位・横山雄哉の記事。

きのう行われた新人選手入寮で、横山はいままで使ってきた家財道具などすべて置いてきたんだという。野球道具までも置いてきたそうだ。
それはいい。裸一貫決意の入寮というかんじがして好感が持てる。 
それはいいのだけど、やっぱり気になることがある。  続きを読む


素人の世迷い事として読んで欲しいが(それはこのブログの文章すべてですが)、今回は藤浪晋太郎に対する批判である。
藤浪がよくヒーローインタビューで放つキラーフレーズ、「必死のパッチ」についてである。

ワタシはこの発言をかねてから問題視している。
たしかに、広い球場にいるファンでもこの発言のあとならワーッとなりやすい。フレーズとしての時間も短いのでニュース番組などでも使いやすい。非常にプロ向き、重宝な言葉だと思う。

しかし言いたいことがある。
必死のパッチ、その意味をよく考えてみよ。 
このことである。 続きを読む


プロ野球オーナーズリーグ マスターズ2012【八木裕/阪神】スターマスター《OWNERS LEAGUE MASTERS 2012》olm01-066

掛布DCの発する言葉の強さ、濱中治新コーチ就任のせい(?)で、このオフまったく話題に上がらない八木裕2軍打撃コーチ。来季でもう就任7年目になるのねー。
現役時代からそんなに発信するほうではなかった印象だけど、解説をつとめていたサンスポでさえもコメントが載せられていない。

でも、好きなんだよ。
八木裕。
その理由を書いてみる。  続きを読む


濱中治が2軍打撃コーチ就任。
期待したい。

BBH3 白カード 濱中 治(阪神)
コナミデジタルエンターテイメント

コーチ就任の前に「解説者・濱中治」を採点する

濱中氏の解説者ぶりについて少し覚え書きをしておきたい。

テレビ中継などで解説者が期待されていることは結果論ではない「何か」である。
解説者には、「予測」や「予言」が求められる。
在りし日の「野村スコープ」はその最たるものだろう。
野村克也は解説者時代、「このバッターはこのゾーンが苦手」とタッチペンで画面に描き加えながら解説していた。そして投手はそのゾーンへ投げ、打者は凡退するという。
解説者の「予測」はデータと経験から導き出す。
過去から未来へ「さかのぼる」のである。
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