タグ:伊藤隼太


スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))

あらまあ。4連勝で借金1ですか。やりますなあ。

秋吉ってなんなの。初球に大げさなインコース放って。そして結果抑えるという。のらりくらりとしやがって。横浜時代の加藤康介がそんな印象のピッチャーだったのだけど(阪神に来ての「変身」には驚いた)。秋吉もあれで無失点なら老獪ピッチングと言われていただろう。上本博紀が打てたのも、俊介の粘りが効いたからこそ。こちらものらりくらりとファウルを打ちまくった。俊介はやはり野球偏差値が高い。センター争いに割って入らんかねえ。大和、伊藤隼太、江越大賀、そして俊介。結構熾烈ですよ。 続きを読む

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オーナーズリーグ20弾/OL20 084T伊藤隼太NB

どうやら伊藤隼太の立場が危うそうだ。
なぜかファンからの目線がキビシイ。ルーキー時代から続く牽制死の癖。溜息を誘発する外野守備。去年はけっこうバッティングで活躍したと思うのだが。こういう言い方が正しいのだろうか、信頼がない。このように思う。
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人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった

金本知憲氏がふたたび阪神タイガースのユニフォームを着ることはあるのだろうか。どこかのスポーツ紙には要請するも固辞されたことがあると書いてあったな。
2005年の優勝から今年で10年。当時のメンバーがそろそろ指導者としてチームに戻ってくることを期待したい。

さてその金本氏が宜野座キャンプ視察に訪れているようで、スポニチには「若手野手への注文」がコラムとして挙げられていた。 ざっと解釈すると、これである。
素振り(すぶり)をする素振り(そぶり)になるな。 続きを読む


オーナーズリーグ20弾/OL20 084T伊藤隼太NB

よし。伊藤隼太について書こう。
けっこう好きな選手。今年のさらなる飛躍を期待する意味でも書こう。

伊藤隼太のなにが成長したのかといえば、三振する姿である。
ホームランも好きだけど、三振する姿が「向上」した。
コイツはなにをいうとんねんとこのページを閉じる前にもう少し読んでほしい。

たとえば。 続きを読む


野球太郎NO.013 2014ドラフト総決算&2015大展望号 (廣済堂ベストムック278号)

はやくも来年のドラフト会議の戦略について記事がでていた。

鬼が笑うでは済まされない。
再びスカウト活動をはじめなきゃいけないし、他球団の動向も気になるところ。
野球にはシーズンがあるが、人と会うにはシーズンなんて関係ないもんね。

でもなあ。
記事を見るとすこし「違う」と思ってしまった。  続きを読む


江越大賀の駒澤大学が明治神宮大会で優勝。
ドラフト指名を経て大学日本一とはなんともタイミングが良い選手である。
勝ち運というのか、「もってる」とでも言うのか、プロではこういうのも大切なんだろう。 

江越が来シーズンの開幕スタメンを取る、そんな気にもなってくる活躍だ。
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