タグ:今成亮太


頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦 (朝日新書)

紅白戦をダラダラ見た。
投手は能見篤史に藤浪晋太郎、岩田稔そしてランディ・メッセンジャーの揃い踏み。休日のお客さんへの顔見世興行。初っ切りみたいなものかな。いよいよシーズンが始まるなあ、という感じです。メッセンジャーがナックルを放ったりなんとなく全員がニヤケ顔だったのが印象的。マア、成績は問うまい。 続きを読む

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「ものまね」は古今東西・老若男女にウケる立派な芸である。
「あるある」と同じく。

共通するのは「抽出」である。
それは、ものまねする者の「おれにはコイツがこう見える」という表明だ。みんながボンヤリと感じている「何か」を自分なりに「抽出」し、「確かにそうだ」と思わせる。そして、ものまねにはお約束のディフォルメがある。「こう見える」という細部を強調することで見る者に笑いを起こす。これは「あるある」にも同じことが言える。

これは、確かな「目」がないと達成できない。
今成亮太にはこの目があるからこそ阪神で地位を築いた。
宴会部長としての地位ではない。
選手としての地位である。  続きを読む


以前、こんな記事を書いた。

西岡剛のセンターコンバート案に感じる「ウラ事情」 : ちな虎

【動画あり】西岡剛がセカンドではなくセンターへコンバートする理由は上本博紀の成長にある : ちな虎

これらの予測(妄想)はどうやら外れていたようだ。
西岡は来シーズンも二遊間にこだわるという。 続きを読む

今成が脇腹を痛めたという。

新井良太は腰痛。
この2人に、西岡剛の衝突故障を関連付けて考えなければ気が済まなくなってきた。 

ホームランのセレブレーションを考案した選手たち。
まずは西岡から見てみる。


そして新井良太。
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3点を取られた2回が痛かった。
藤浪はまるでバッティングピッチャーのようだった。
実力がそのレベルだと言いたいのではない。

2回は、相手の間合いで投げていた。
それが打たれた要因ではないか。


ピッチャーは、打たれたくなければ投げなきゃいいと思っている。
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