タグ:下柳剛


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金本知憲監督が昔の仲間を集めている。

これは「七人の侍」を彷彿とさせる、と言ってもいい、ような気がする。
「七人の侍」は記事タイトルのような維新ではないし、そしてほとんどの侍が死んだ結末は置いといて、話の面白さは「仲間集め」にあると思う。いやマアほかの部分っていうか話のすべての道筋が好きなんだけど、ワタシが映画とか小説とかで好きな話のパートのひとつに「つくり上げる」部分がある。そこに幕末、維新感を感じる。 続きを読む

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金本知憲引退記念メモリアルDVD 虎バンDVD 鉄人・金本知憲引退 ~ありがとう! アニキ~

阪神優勝の可能性、ここだけをよりどころとしていたがソレも完全になくなってしまった。9月、負けに負けても可能性がある以上は文字通り何が起こるかわからないわけで、「2位狙い」なんて言えない。目の前の一戦一戦を…という気持ちであった。しかしそれも潰えた。和田豊監督も「私の責任です」と発言。それをサンスポは「辞任」と受け取ったようだ。マアそうなるか。しょうがないか。 続きを読む


8回表、同点に追いついたあとの鳥谷敬ダブルプレー、ここで実質勝負はついていたように思う。9回表の気のない中軸の三者凡退を責める気にはならない。気のないのはそう見えるだけであって、「見える」だけで非難はできない。福谷に軍配、ってことで。

そもそも表攻撃のチームはこのような場合、追い付くだけではだめなのだ。追い越さないと。これは勝つためには絶対なのだ。裏攻撃であれば、ビハインドからは「まずは」追い付くだけで良いが表攻撃ではそうはいかん。心情的には結局ビハインドのままなのだ。今年のセンバツ出場チームにも、必ず裏攻撃を選択する方針のチームがあったはず。

それよりもやはりきょうは松田遼馬じゃないか。
素晴らしい。
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いやマア西岡剛という男については色々と書いた。

悪口にせよ「書かせる」材料があるからで、その意味では良い選手であることは間違いない。とはいえこう書いてもフォローになっていないことくらいは分かっているのですけれども。プレーに関してはまったく心配していないということも以前書いた。

「打った」「勝った」だけではないものを見せてくれるのではないか。
そんな期待を持てる選手だからだ。  続きを読む


オーナーズリーグ/プロモーション OLP25 008T上本博紀

今回は上本博紀についての期待をば。
というのも気になる記事を見つけたからだ。

上本博紀、新リーダーに立候補

この記事では球団本部長のコメントが紹介されている。鳥谷敬のMLB挑戦を受け、若い選手が各々チームリーダー役に名乗りを上げた、そのなかでも上本の心意気がうれしかった、とある。
「特に上本。『先輩はたくさんいるけど、自分が引っ張っていきます』とはっきり言ってくれた」と明かした。
虎新リーダー候補に上本 球団幹部も感じた“変化”−スポーツニッポン
その意気やよし、であります。
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鳥谷敬のメジャー移籍話が急展開、というほどでもないと思うのだが、鳥谷本人はもう「行く」つもりらしい。球団幹部との面会も不調に終わり結論が出なかったと、どのスポーツ新聞にも書いてあった。
  • 鳥谷の胸の内を聞き出した。
  • 球団サイドは複数年契約を提示。
  • 長期戦も視野。
そう書いてはあるが、会談はおよそ1時間。

これって、もうほぼムリじゃねえかな。
1時間では交渉らしい交渉はできていないでしょう。

今回は、もしワタシが球団幹部なら、鳥谷との面談でどんなコトバをかけるかシミュレーションをしてみたい。
ひょっとして、実際もこんなかんじだったんじゃねえかな、っていう思いもある。  続きを読む

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