タグ:上本博紀

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マ、いつだって心は折れておりますが。

ちなみに「心が折れる」という言葉の歴史は新しい。プロレスラー神取忍がジャッキー佐藤との1戦について語った言葉である。この試合は未見。総合格闘技もまだ生まれていない時代に、技術的にもそれと見紛うような試合だったという。神取は「骨を折るとかじゃなく、心を折りたい」と言った。両者の根深い確執が感じ取れる。そしてこの試合以降、ジャッキー佐藤はリングに帰ってくることもなかったことも含め、良いフレーズだと思う。

マ、どうでもいいですよね。  続きを読む


きょうは1番西岡剛、2番上本博紀。
開幕から、2番という役割を「考えすぎた」という上本が再びつとめることになるとは。一度離れて分かるその役割、といったところでしょうか。また考えてみなさい、そんな首脳陣のメッセージなのかも。考え過ぎちゃうんで、2番はボクできないっすとは上本も言えないし言うつもりもないだろう。次世代のタイガースでは3番も見えてくる、打力を磨きながら色んな打順を経験していけば。そんな親心みたいなものも感じる、のは妄想が過ぎますかね。 続きを読む


スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))

あらまあ。4連勝で借金1ですか。やりますなあ。

秋吉ってなんなの。初球に大げさなインコース放って。そして結果抑えるという。のらりくらりとしやがって。横浜時代の加藤康介がそんな印象のピッチャーだったのだけど(阪神に来ての「変身」には驚いた)。秋吉もあれで無失点なら老獪ピッチングと言われていただろう。上本博紀が打てたのも、俊介の粘りが効いたからこそ。こちらものらりくらりとファウルを打ちまくった。俊介はやはり野球偏差値が高い。センター争いに割って入らんかねえ。大和、伊藤隼太、江越大賀、そして俊介。結構熾烈ですよ。 続きを読む


まったくもって山井はふてぶてしい。

いまの阪神の立場であれば初回4点はとてつもなく重い。あのような展開なら先発投手は早々に諦めるのかもしれない。しかし山井はいわゆる「晒し投げ」になることもなく立ち直ってしまう。一方の岩崎優は4点が逆に重荷になってしまったのか、どうも自信がないように見えてしまった。相手があることなので同点に追いつかれることはまだいい。その時点で替えられてしまうところに課題がある。まだ同点なんだからよ、気にすることはねえや、チカラでやれ力で(アントニオ猪木)なのだけれど。

というわけで岩崎優には、山井のようなふてぶてしさがほしいところであります。 続きを読む


【 オーナーズリーグ】 松田遼馬 NB 黒 阪神 《 18 弾 OWNERS LEAGUE 2014 02 》 OL18 092

前日に書いたそばからこれかよ。

きのうと同じ展開ではないのか。表攻撃なら追いつくだけではやはりダメなのだ。
松田遼馬を責める気にはなれない。これで3勝2敗。
阪神の勝敗を一手に背負う男、松田遼馬である。 続きを読む

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