タグ:ゴメス

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オーナーズリーグ20弾/OL20/GR/ゴメス/阪神

表題の件であります。
もうこの1行で言い切った感がありますが、頑張って書いてみる。

去年のいまごろにはすでにゴメスを獲得、その後来日が遅れに遅れ「阪神フロントお得意の後手後手ぶり」にもはや半ば諦めもあったわけです。しかししかし、蓋を開けてみれば、であります。シーズン中の活躍については書く必要がない。
これはゴメス本人の才能や努力あってこその嬉しい誤算ではあるんですけれども、言ってみれば、野球に関してそうそう予想通りにいくことなんてないんじゃないかなと、そう思うわけです。シーズンは半年もあるし。

大事なのは、予想通りにいかなかったときの次の一手。
これであります。  続きを読む

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「ものまね」は古今東西・老若男女にウケる立派な芸である。
「あるある」と同じく。

共通するのは「抽出」である。
それは、ものまねする者の「おれにはコイツがこう見える」という表明だ。みんながボンヤリと感じている「何か」を自分なりに「抽出」し、「確かにそうだ」と思わせる。そして、ものまねにはお約束のディフォルメがある。「こう見える」という細部を強調することで見る者に笑いを起こす。これは「あるある」にも同じことが言える。

これは、確かな「目」がないと達成できない。
今成亮太にはこの目があるからこそ阪神で地位を築いた。
宴会部長としての地位ではない。
選手としての地位である。  続きを読む

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投手陣の慰安旅行が韓国であったらしい。
いいなー。行きたかったなー。

先日は「プロならお山の大将であれ。群れるな」と書いたが、こういう話大好き。
しかも慰安旅行のコーディネーターは呉昇桓!
例年なら国内旅行らしいが、呉昇桓が投手陣をもてなしたという。
呉昇桓投手(32)がコーディネーターを務めた韓国での投手会(2泊3日、11人参加)から5日に帰国したことを報告。
阪神安藤が鉄腕宣言「来季も50試合以上」‐ニッカンスポーツ
11人。意外に少ない。リリーバー中心なのかな。

どんな話をするのだろうか。
先発に代打の◯◯が打たなくてさあー!そのあとのオレが投げづらくって!
リリーフカーの運転があの娘のとき、バックで駐車場に入れるの上手くね?

みたいなリリーバーあるある話なのかな。  続きを読む

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日本シリーズの相手はソフトバンク!
ようやく決まった。
前の記事の続きを書こう。 

2003年の日本シリーズ。
阪神は2連敗して甲子園に帰ってきた。 しかも2敗目はボロ負け。
暗澹たる気持ちを取り払ってくれたのはやっぱり金本兄さんでした。

というわけで第3戦、第4戦、第5戦を振り返ってみる。  続きを読む

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藤浪と岩田の大阪桐蔭コンビが、連日おなじ練習メニューをこなしているという。
スポーツ紙記者さんの能力といえば先発投手の見極めである。
いまでは予告先発制度もあり、使われることも少なくなってきているその能力。今回はチーム首脳陣との間のばかしあいという形で発揮されている。



先発投手には登板ローテーションのほかに、投手それぞれの練習ローテーションがあるらしい。登板試合翌日の休養からはじまり、遠投、ブルペンでの投げ込み、そして軽めの調整(写真のキャプションなどでよく見る言葉だ)、そして登板、といった具合。
今回は、藤浪と岩田がおなじ練習メニューをこなし、キャッチボールをし、同じタイミングでブルペンに入り、帰っていくという。

藤浪と岩田、どちらが第1戦で投げるのか。

巨人は巨人で内海と杉内がおなじようなことをしているという。
昭和のプロ野球という感じがして良い。
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選手の出場成績をまとめた、いわゆるスタッツ。
この日の阪神側、中日側とも完璧だ。 

まず阪神側。
07
エキサイトベースボールから引用

いまの阪神は相手のミスに乗じて、1イニングのうちに安打を複数集めることができる。
しかもクリーンアップが完全に軸になっている。

野球は確率のスポーツだ。
打者は10回打席に立って2〜3本、1試合あたりだと1本あるかないかのヒットを数人がかりで集めながら四死球や相手のミスを絡めて点をもぎとる。
いわば確率を集めて点をとるスポーツ。

中日側を見てみよう。
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