カテゴリ:オフの話題


すべてのニュースには、一見関係がなさそうでも相互に関連性がある、もっというなら「潮流」みたいなものがあると信じている。野球の試合には「流れ」があるというふうに。

よって、ショーン三振いやショーンK氏が「ストライクバッターアウト!ゲームセット!」となったのも、なにかしらの世間の流れと関連があると思ったりする。もっというなら、K氏にアノ報道が出たのは、「必要がなくなったから」みたいな(思考が飛躍している気もするがそう思うのだ)。必要がなくなったからアノ報道が出てポイされた(©リア・ディゾン)。K氏をダレが必要としていたのかはわからんけど。少なくともプロデューサーなる人物は存在するだろう。必要に応じてK氏を用意していた人物である。学歴の詐称とその実際を見比べてみて、そしてあの語学力を鑑みて、あそこまでのことを、本人ひとりの力でつくり上げることができるとは思わん。 続きを読む

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原口文仁が持ち味のバッティングを披露しているようだ。
もともとは6巡目とはいえ支配下登録での指名。本業は捕手だがバッティングが注目されていた。しかし腰痛が原因で育成登録となったようだ。鳴尾浜ではファーストもやっていたんじゃないか。 続きを読む


野球を見る者としての心得を考えることがあります。
もうちょっと厳密にいうと、見る「しか」できない者たるや選手すべからく尊敬すべし、なんて思っているのです。少年野球からプロ野球に至るまでそうです。決して、ヘタとかアホボケカスとか辞めろとか育ってないとか個人名を挙げてそういうことは言わないでおこうと心に決めているのです。

じゃあ本心はどうかというと、本当にそんなことは思っていない、といえばウソになる。そりゃアナタ、見る方も気を入れて見ているわけだ、瞬間的には感情的にはなりますよ。しかし、その気持ちをそのまま文章にしてもしょうがないのであります。芸がない。 続きを読む


人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった

阪神ファンとしては金本知憲氏が監督に就任したということで楽しみ反面、悲しみもある。悲しみというのはこれから待っているだろう状況を想像してのこと。そう、すでに悲しみを先取りしてしまうのだ。阪神ファンの醍醐味は、悲観であると言い切れる。

ズバリ言えば、「最下位」をすでに想像して悲しくなる用意はできている。
とりあえずは、球団が改革を前に押し出しているので、温かく見守りたい、とは思う。 続きを読む

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