カテゴリ:ドラフト


このブログをやっていて、Google+などでコメントをいただくのがありがたい。
みなさま、いつも読んでくれてありがとう。
ワタシもみなさまのコメントを楽しみにしています。

ところでさいきん、少し引っかかる論調があった。
①「補強が失敗に終わった責任問題を問う」声。確かにこれは存在する。
と同時に、②「若手たちの実力からして1軍に出る幕はない」との声もある。
矛盾してないかな?と思う。
でもいまは上手く文章に昇華できないので、ここに備忘録として書いてみた。
このことについてはまた考えたい。

ドラフト新入団選手たちの記者会見

オフの補強がことごとく失敗に終わった阪神。
来年のいまごろには「ドラフト選手たちが最大の補強だった」と振り返られるような、新人たちにはそんな大活躍を1年目からしてほしい。

きのうドラフト新入団選手たちの記者会見があった。
一同が会して動く映像を始めてみたので、ひとりずつ感想をば。 続きを読む

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野球太郎NO.013 2014ドラフト総決算&2015大展望号 (廣済堂ベストムック278号)

はやくも来年のドラフト会議の戦略について記事がでていた。

鬼が笑うでは済まされない。
再びスカウト活動をはじめなきゃいけないし、他球団の動向も気になるところ。
野球にはシーズンがあるが、人と会うにはシーズンなんて関係ないもんね。

でもなあ。
記事を見るとすこし「違う」と思ってしまった。  続きを読む


阪神の若手選手はもっぱら伸び悩んでいるという風潮がある。 
1軍で活躍はおろか、出場登録さえされないと。
個人名を出すのは控えておくが、一説には鳴尾浜ドングリーズなどとも呼ばれるようだ。

これは阪神球団の責任なのだろうか。
ファームの監督コーチたちの責任なのだろうか。   続きを読む


きのう、ドラフト指名選手の寸評をひとりずつ書いた。
5人だったからかろうじて集中力が続いた。オリックスのように9人も指名されていたとしたらと思うとゾッとする。

さておき。
ひとりずつ更新したのが幸いして、このブログにたくさんアクセスいただいた。
なにかと即時性があるのが良いのだな。勉強になった。たとえ姓名判断がメイン(しかも他サイトの引用)でも!

ドラフト指名選手へのアクセスで気付いたこと

アクセスが集中したとはいえ、その数は選手ごとにバラつきがある。
これが指名順では決してなかったところに面白さを感じたので、きょうこうやって作文している次第。 

そりゃそうだ。
ドラフト1位だからといって、1軍デビューが確約されているわけではないし、監督コーチにひいきされるわけではない。入団した瞬間、いや指名された瞬間から横一線のスタート(と思うべき)なのだ。

というわけで、ドラフト指名5選手の「ちな虎」アクセスランキングを発表。
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ドラフト翌日の新聞がけっこう好き。
記者の方々が取材した小話題、エピソードが披露されるからだ。

記者の腕の見せどころ「選手のちょっとしたエピソード」

選手に関する話題はとかく野球の技術について多くなりがちだ。
直球MAX何キロとか、多彩な変化球とか、球児2世とか。
ドラフト翌日の記事ではそのあたりの話題を基本にしながらも、野球の枠にはめず、選手の人となりを紹介するエピソードを組み込む。
そのほうが記事が立体的になるし、ファンもその選手について思い入れができる。
そのエピソードはあくまで、「ちょっとした」ものでいい。
かえってそのほうが読む人間も覚えてしまう。

そこで今回も見つけました。
新日鉄住金鹿島からドラフト指名された横山雄哉、石崎剛についての記事。
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