カテゴリ:予想・展望


やはりもう少し書き重ねないといけない。
前日2日に渡る記事の結論としてはコレです。

ワタシくらいのプロの阪神ファンになると、勝ち負けはもう関係ない。

もはやこう言うしかない。
たしかに試合を見ているときにはヤッタ!と小躍りすることもあるし、させてほしい。ピンチになるとぐぬぬとなるし、多少は勘弁願いたいが打たれることもあろう、そのときには一旦モニターを消すこともある。一喜一憂する。しかししかし一方では、チームの勝ち負けなんて超越した、すべてを俯瞰で見るような、半ば神の視線で状況を捉えているのも事実なのです。半神タイガースです。これが暗黒時代を乗り越えたファンの偽らざる心境であります。 続きを読む

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いやマア西岡剛という男については色々と書いた。

悪口にせよ「書かせる」材料があるからで、その意味では良い選手であることは間違いない。とはいえこう書いてもフォローになっていないことくらいは分かっているのですけれども。プレーに関してはまったく心配していないということも以前書いた。

「打った」「勝った」だけではないものを見せてくれるのではないか。
そんな期待を持てる選手だからだ。  続きを読む


ワンフェス2014夏 限定 NSC ジェロニモ (原作JC14巻表紙Ver.)

いわゆるフツウの人間が超人たちに出会い、とまどい、そして成長するというジャンルの話がある。「ジョジョ」は第1部がそんなかんじなんじゃないか。表題の件、「キン肉マン」の正義超人悪魔超人のなかでただ一人ジェロニモだけがフツウの人間なのである。 続きを読む


全力疾走

このオフは西岡剛について色々と辛辣に書いたが、ことプレーに関しては文句がない。まったくない。まさに「勝手にやれ」である。これは皮肉ではない。西岡が自分の好きなように、思い通りにプレーすることがチームの勝利につながることは明白なのだ。

しかしながら、三塁に移ってからは守備のテレビ映りが悪く、打つ方も低迷。鬱になっていないか心配。ブツクサ言わずに不屈の精神で立ち直れ。靴の紐でも締め直せ。スーツを藤浪にプレゼントする心意気を忘れるな。U2でも聞いて心機一転してほしい。 続きを読む


オーナーズリーグ20弾/OL20/NB/藤浪晋太郎/阪神

底が丸見えの底なし沼。
ご存じですかね、このフレーズ。

かの「週刊ファイト」編集長の故・井上義啓氏の作り出したフレーズ。活字プロレスという評論ジャンルを生み出した「I編集長(アイ・へんしゅうちょう)」であります。

底が丸見えの底なし沼とは

たとえば、テレビ番組における芸人が時折口にする「プロレス」が「勝ち負けの決まった」「予定調和なやりとり」のことを指すように、「プロレス」とは既に「結果が決まっているもの」として認知されております。しかしI編集長は、プロレスにおける結果に至るまでの経緯に注目したわけです。予定調和なはずのプロレスには、予定調和に向かう過程にこそ底知れぬ「なにか」がある。
というわけで「底が丸見えの底なし沼」は、こんな意味になるかと思います。
一見、程度が知れた状態なのに、その実際は計り知れないものがある。

この大好きなフレーズにぴったりな印象を持つ選手というのが誰あろう、藤浪晋太郎なのですよ。
藤浪は、底は見せるが底がないのだ。
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横田慎太郎の身体の厚みが好きだ。

一度、遠目ながら彼と同じ地平に立ったことがあるが、やはり身長もデカイ。そして普段はどこを見ているか分からない面持ち。ノホホンとしているというか愛されバカというか。しかしながら3日のソフトバンク戦ではタイムリーを打ったあと大層気合の入った表情でダイアモンドを駆けまわっていた。
いいじゃないの。 続きを読む

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