カテゴリ:予想・展望

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人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった

阪神ファンとしては金本知憲氏が監督に就任したということで楽しみ反面、悲しみもある。悲しみというのはこれから待っているだろう状況を想像してのこと。そう、すでに悲しみを先取りしてしまうのだ。阪神ファンの醍醐味は、悲観であると言い切れる。

ズバリ言えば、「最下位」をすでに想像して悲しくなる用意はできている。
とりあえずは、球団が改革を前に押し出しているので、温かく見守りたい、とは思う。 続きを読む

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阪神タイガース 選手CUTEラバーストラップ:9番・マートン選手

マートン退団かあ。

なにかのインタビューでは「今年で契約終了なのはシーズン当初から分かっていた」という。「期待しているというコトバを掛けられなかったから」だという。なんとも寂しい限り。なにが寂しいって、マートンの場合、メンタルが成績を左右することが分かっていながらメンタルケアを怠っているように見えるからだ。コトバの端々にそう感じさせてしまうのは失態ではないのか。読みようによっては、マートンは「今年は球団のバックアップがなかったから例年のパフォーマンスが出来なかった」と言っているようだ。仕事相手に言い訳させる余地を作ってしまうのはハッキリ言って失態だよ。 続きを読む

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プロ野球 歴代監督の「采配力と人間力」 (宝島SUGOI文庫)

やっぱりというかなんというか、コーチ人事で揉めているというか。
金本知憲がコーチにと希望する人物を球団側が渋っているらしい。

金本には去年、入団交渉が持たれた。話によるとコーチとしての人事だったようだが金本からすれば監督もコーチも似たようなものだ。「やるなら好きにやらせてほしい」と言っているんだから、コーチではそれができないってことだ。去年はそうやって断られている。となると球団としては、今年の交渉で金本が「好きにやらせてほしい」ことのひとつとしてコーチ人事を持ち出してくることは当然、想定しているはず。コーチ人事が交渉の場に持ち出されることは別にいい。それがなぜ「だったら監督やらない」くらいのレベルになるのか。不思議である。球団はそんなに引けないものなのだろうか。 続きを読む

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プロは結果の世界だ。
落合博満は監督時代、選手に対して「文句があるならオレより打ってみな」と言っていたらしい。これは効く。ぐうの音も出ないというヤツだ。目の前で言われてぐうの音も出ず、寮に帰って改めて落合さんのウィキペディアを見てぐうの音も出ず。もしかするとGMになっても言っているかもしれない。

逆に、である。選手時代にさほどの成績を残していないコーチだとどうなのだろう。「文句があるということはオレより打っているんでしょうね」選手に言われたコーチは立つ瀬がない。このあたり、選手経験者が多い審判に関する最近の云々にも関係しそうである。 続きを読む

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藤浪晋太郎 阪神タイガース 2016年 カレンダー 壁掛け B2

いい勝ち方であった。

振り逃げ、エラー、パスボールでサヨナラ勝利。しかも打席には引退を表明した関本賢太郎。そういえば10月4日(日)の今季最終戦で引退試合を行うのだろうか。勝負に関係ない選手を試合に出すべきではない、との評論があるが関本に関しては出番が勝負に直結しそうだ。9月は実に打率6割である。西武ではひちょりに打席を回すため他の選手が粘りに粘った。そうですよ、真剣勝負ではこういうことが起こるんです。阪神球団は興行優先、選手たちは勝負優先。これでも立派に引退試合は成立することを見せてほしい。 続きを読む

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オーナーズリーグ21弾/OL21 C 023T関本賢太郎ST

マートン去就の話題はくすぶったままだ。
さらには呉昇桓、なんならゴメス、あげくのはてはメッセンジャーにも飛び火するのではないか。去年タイトルをとった外国人選手の総入れ替えである。他球団に行ったら行ったで充分に活躍しそうな気がする。マートン放出で見えてくるのは「オマリーの失敗」だが、オマリーの場合も性格がどうのっつって放出したんじゃなかったか。そうやって日本プロ野球を盛り上げてくれればいいよ阪神球団は(皮肉)。その代わりに、良い選手を連れてこれば良い。

これまでは彼らに対するいわれのない非難を擁護してきたつもり。しかし、放出するのも新しい外国人を獲得するのもビジネスの一環。ファンは快く送り出してやるのが筋だろう。 続きを読む

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