カテゴリ:予想・展望


まあコリジョンルールはひどい。
衝突を防ごうというルールがある意味で衝突を起こしている。
ルール自体がひどい、喝だ!と言いたいのではない。世界の時流を考えると取り入れなくてはならない考え/ルールであると思う。じゃあそこに向けて頑張れよってハナシだ。 続きを読む

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みなさんもすでに察しておられることであろうが、金本知憲監督の掲げる今シーズンのテーマは「育成」であろう。改めて書くまでもない。超変革と銘打ってはいるものの、「超」と「変革」をくっつけるのは辞書に載らない言葉運びであるからして、その言葉自体はほとんど意味を成さない。スローガンによくある「雰囲気」「なんとなく」というやつだ。超変革、その実際はという話になると「育成」ということになるだろう。 続きを読む


オーナーズリーグ23弾 / OL23 / NW / 江越大賀 / 阪神 / OL23 078

阪神には3種類の開幕投手が在るという。

「シーズン開幕」と「本拠地開幕」、そして「巨人戦開幕」。
シーズン開幕戦に先発する投手の名誉、あの大甲子園のまっさらなマウンドに上がることのできる権利、そして永遠のライバル(と思っているのはコチラ側だけかもしれんが)巨人との伝統の一戦第一戦で投げる重責。

これは指導陣が投手にやる気を保たせるためのいわば方便らしい。おれ開幕投手ちゃうんか、ガッカリ。この落胆が自分に向けてでなく指導陣に向かうとコトはやっかいだ。自分にがっかりするだけなら自ずから練習場に足が向くのだろうが、他人のせいにしてしまうとプロ人生さえ危うくなる。そうしないための方便。モノは言いようだな、とも思うが事ほど左様に人の心はナイーブなのだ。 続きを読む


別冊野球太郎[2016春]ドラフト候補大特集号 (廣済堂ベストムック 326)

阪神外野陣の充実ぶりが目に余る。

…いや、目には余らんわ、ノリで書いてしまった。目に入れても痛くない。
それにしても、監督が変わればこうも変わるかというくらいチームは変貌した。…かのように見えるだけでファンとしては嬉しいのだ。われわれはなぜこうも変化を求めるのだろうか。いままでもそこそこやっていけてたはずなのだが。そこそこではアカンってことなのかな。 続きを読む


すべてのニュースには、一見関係がなさそうでも相互に関連性がある、もっというなら「潮流」みたいなものがあると信じている。野球の試合には「流れ」があるというふうに。

よって、ショーン三振いやショーンK氏が「ストライクバッターアウト!ゲームセット!」となったのも、なにかしらの世間の流れと関連があると思ったりする。もっというなら、K氏にアノ報道が出たのは、「必要がなくなったから」みたいな(思考が飛躍している気もするがそう思うのだ)。必要がなくなったからアノ報道が出てポイされた(©リア・ディゾン)。K氏をダレが必要としていたのかはわからんけど。少なくともプロデューサーなる人物は存在するだろう。必要に応じてK氏を用意していた人物である。学歴の詐称とその実際を見比べてみて、そしてあの語学力を鑑みて、あそこまでのことを、本人ひとりの力でつくり上げることができるとは思わん。 続きを読む

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