カテゴリ:負け越した


マア10月いっぱいまで楽しめたので良かったんじゃないか。
CSがなければ9月中頃で終わっていたわけだし。

打った勝った、なんて、しょせんは「うたかた」である。
うたかた【泡沫】
 1 水面に浮かぶ泡(あわ)。「―の如(ごと)く消える」
 2 はかなく消えやすいもののたとえ。「―の恋」「―の夢」
国語辞書 - goo辞書から引用   
勝負の結果なんて、一時の淡い夢でしかないのだ。
わたしはダジャレで現実と折り合うことにしました。
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ピッチャーが打たれて負け越したというこのカード。

今シーズンを占う上で開幕戦はすこぶる重要、そのイミで、こうした負け越し方をするのは…と今年のタイガースの行く末を考えて暗澹たる気持ちになっているかというとフシギとそうではない。

巨人のあの勝ち方で、暗澹たる気持ちになっているのはむしろ他の4球団だろう。阪神の投手陣をもってしてもアノ展開か、と。未知の体験は人を尻込みさせる。あの体験を他の4球団に先んじてできたことは「収穫」に値する。

負け越したことはフシギとイヤじゃない。これは、タイガースの首脳陣も感じているんじゃないか。なにせ1回、勝っているのだ。そもそもが敵地の試合、3連敗でなければ御の字という考え方は長いシーズンを戦うプロ野球において当然のことである、とかなんとか。

まあ、前向きに行こう、ということで。
前向きにさせてくれるプレーがたくさんあった。 続きを読む

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