カテゴリ:勝ち越した


『24 横田 慎太郎』サイン入り! 阪神タイガース iPhone6 iPhone6s ケース ユニフォーム柄(ホーム) カバー アイフォン6 SoftBank au docomo TL-STAR

開幕戦の負け方を見て、あと2戦は連勝できると思った。
金本知憲監督の言葉である。

なにがなんだかわからんがすごい自信だ!と言いたくなる。
この言葉がいつ発せられたのか、それは3戦目が終わってからなので、あとからだったら何とでも言えるわけだ。そこでちょっとン?とはなるが、開幕戦直後に言うと色々と問題がありそうだからあえて言わなかったのだろう。言霊というコトバがあるが、野球に関してはだいたい「逆をいく」ので。 続きを読む

スポンサーリンク





結局のところ、どちらに感情移入ができるかといえば中日の方だった。

阪神の陣容は代わり映えしないわけで。いつも変わらないスタメン陣容を繰り返し見ていると、これは終わらない学園祭(の前日だったっけ)なんだろうか、それとも8分間のうちに列車爆破犯を探すことを何度も義務付けられているのか、はたまたエイリアンと戦う戦場で何度も死ぬのか、何を言っているのか分からねえと思うが兎に角、まるでループものの映画のようである。曜日の感覚さえ失くしてしまいそうである。記憶に残りにくいのだよ、ここ数年。これはワタシの年齢からくる記憶力の減退なのか、いや、監督氏が記憶の「クサビ」を打ち込んでくれないからだろう。「お!北條史也がついにスタメンやん!」みたいな。「1軍初打席初本塁打かよ!」みたいな。 続きを読む


今年、こんなにも不運なシーズンを送ったとしても能見のことを嫌いな阪神ファンはいないと思う。
もちろん私もその一人だ。

能見の好きなところを書きます。

ワインドアップが好きだ。
クセが読まれやすいとして絶滅危機にあるフォーム、ワインドアップ。
相当自信があるのか、いや、能見は「自分にはこれしかないので」と言う。

大阪ガスから入団。
阪神フロントは小嶋のバーターとして能見を獲得したと聞く。
1年目の活躍から長きに渡る雌伏。
後年、時の投手コーチから「昔の名前でメシを喰っている」と揶揄されたこともあるという。

男前。
ひょっとして男のほうがファンが多いかもしれない男前。
感情を出さない、淡々と投げるようにみえるが実はハラワタが煮えくり返っていることも多いという。なにかのインタビューで答えていた。
続きを読む


梅野隆太郎に期待を寄せたのは私だけではないはず。
打った瞬間、下を向くクセがあるので凡退したかと思いきや打球がスタンドインするその裏腹さ。
レフトへのきれいな打球。
「ああ、夢あるなこの選手は」と思ったのは私だけはあるまい。
続きを読む

このページのトップヘ