カテゴリ:勝った


藤浪晋太郎 阪神タイガース 2016年 カレンダー 壁掛け B2

なんのかんので勝つのがすごいんだけれど。

きょうの藤浪晋太郎は実況解説も言っていたとおり、なんだか急いでいるように見えた。
セットから投げるモーションのときの「ガバアアッ」が「ガバッ」くらいだった。いつもならガバアアッと両足を広げ低く沈み込み、右腕が凶暴に振り切られるというかんじ(上図参照)なのに、ガバッ、ピュッというかんじに見えた。蛋白というか。 続きを読む

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オーナーズリーグ18 スター ST 小笠原道大 中日ドラゴンズ

もう表題だけで書ききった気分だけど、書いてみよう。

アラフォー選手たちが次々と引退宣言している。一時代を築いた選手たちがグラウンドを去る。やりきったのか、まだまだやれたのか、それは本人の胸の内だが、ワタシからまず言いたいことは、おつかれさま、だ。
ファンとしてはおつかれさまと声をかけるしかないが、同じグラウンドに立つ選手たち、これからもグラウンドに立ち続ける若い選手たちにはするべきことがある。それは引退する選手たちに引導を渡すことだ。介錯をすることだ。 続きを読む


藤浪晋太郎は負けないなあ。
登板した試合はチームが負けない。これは「もってる」という表現をされるヤツなんだろう。そろそろ新しい言い方を考えたいところではある。以前、藤浪のことを「底が丸見えの底なし沼」と書いた。選手としての底を見せるが実は底がない、一見矛盾した表現こそが似合う「大器」という意味だ。しかし最近の投球を見ると、藤浪に「底がない」のはその実「底が抜けている」んじゃないかと思うようになってきた。9月3日(木)広島戦の4回表、四球四球三振四球三振三振。わけがわからんのである。「底抜け投法(仮)」とでもつけておこうと思う。

とはいえ心配ごともあるにはある。
優勝への心配ごとというよりは藤浪自身の野球人生について、だ。  続きを読む


バルデスは何かの修行をしているかのようだ。
ジェダイの着るローブが似合うと思う。暗黒面に堕ちないことを祈る。

福谷は阪神にではなく谷繁にビビってるんじゃないか。あまり言いたくないが、森繁含め怖い怖い。投球をキャッチして「違う、そうじゃない」とばかりに首を振る兼任監督。ワタシがピッチャーなら投げたくないな。谷繁にボール球を気のない捕球をされつづけて結果イップスになった元中日の先発投手を知っているぞ。彼は現在ソフトバンクにいる(こう書いたらバレバレか)。又吉含め、この経験が活かされるときがくればいいのにと思う。この3投手に幸あれ、であります。メイ・ザ・フォース・ビー・ウィズ・ユー。フォースの覚醒はゼヒ阪神以外でお願いします! 続きを読む


きょうは1番西岡剛、2番上本博紀。
開幕から、2番という役割を「考えすぎた」という上本が再びつとめることになるとは。一度離れて分かるその役割、といったところでしょうか。また考えてみなさい、そんな首脳陣のメッセージなのかも。考え過ぎちゃうんで、2番はボクできないっすとは上本も言えないし言うつもりもないだろう。次世代のタイガースでは3番も見えてくる、打力を磨きながら色んな打順を経験していけば。そんな親心みたいなものも感じる、のは妄想が過ぎますかね。 続きを読む


スローカーブを、もう一球 (角川文庫 (5962))

あらまあ。4連勝で借金1ですか。やりますなあ。

秋吉ってなんなの。初球に大げさなインコース放って。そして結果抑えるという。のらりくらりとしやがって。横浜時代の加藤康介がそんな印象のピッチャーだったのだけど(阪神に来ての「変身」には驚いた)。秋吉もあれで無失点なら老獪ピッチングと言われていただろう。上本博紀が打てたのも、俊介の粘りが効いたからこそ。こちらものらりくらりとファウルを打ちまくった。俊介はやはり野球偏差値が高い。センター争いに割って入らんかねえ。大和、伊藤隼太、江越大賀、そして俊介。結構熾烈ですよ。 続きを読む

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