カテゴリ:負けた


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いやあ、きょうも負けた。
負け方が様式美になりそう。マテオの股関節は大丈夫なのか?そうでなければ藤川球児を、と思ってしまう。明日の新聞はそんなかんじなのかなあと予想しております。 続きを読む

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きょうは勝ったと思った。
ええい。きょうの話はもういいやろ。

この頃物議を醸している審判について書きたい。普段なら戦評と分けて書くところだがきょうの試合については頭が回らない。ヤクルトも負けたし3強(という表現が正しいのか)の差が縮まっただけだとほっかむりして逃げまわりたいと思う。

そんでもって、きょうは以下を例えに出しながら話を進めていきたい次第。 
  • 首相だから正しいのではない。正しいから首相になったのだ。
  • 「審判」の語源は「仲介者」である。
  • 謝ることが「できる」人間こそが信用される。
  • 「マナーが紳士を作るんだ。わかるか?」
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マ、いつだって心は折れておりますが。

ちなみに「心が折れる」という言葉の歴史は新しい。プロレスラー神取忍がジャッキー佐藤との1戦について語った言葉である。この試合は未見。総合格闘技もまだ生まれていない時代に、技術的にもそれと見紛うような試合だったという。神取は「骨を折るとかじゃなく、心を折りたい」と言った。両者の根深い確執が感じ取れる。そしてこの試合以降、ジャッキー佐藤はリングに帰ってくることもなかったことも含め、良いフレーズだと思う。

マ、どうでもいいですよね。  続きを読む


先週の試合について、いまごろ記事を書く。

負けたと分かっている試合を見るのは辛いですよ。いっぺんやってみなはれ。もともと、結果が分かっているスポーツの試合を見るのはそんなに苦じゃない。結果に至るまでの道筋を追うのが好きなので。結果が分かっているぶん、分析はしやすいこともある。

でもなあ…このチーム状況だと、さすがに苦行です。
仕事無精のところがあるが、ブログに毎試合記事を書かなきゃいけないという自分で勝手に決めた戒律があると、「仕事のため記事を書けない」という心理状態に持って行きたくなる。そして仕事を先へ先へ進めていくという。思いもよらないブログの副作用であります。 続きを読む


中谷将大、今シーズン初先発!

試合前に期待していたことがあった。鳴尾浜での中谷の立ち居振る舞いである。彼は大きな身体に見合った心根の持ち主だと感じていた。いわゆる「おおらかさ」である。

阪神球団が選手を育成する特徴としては俊足巧打のイメージがある。やはり赤星憲広の成功例がそのイメージに大きく寄与している。コーチ陣が選手の野球偏差値を上げて、1軍に割って入らせる。悪く言えば「脇役」タイプ。中谷は彼らとは違い、コーチ陣が教えても教えられない部分を持っているという評価だ。プロたちは言う。「ボールを遠くへ飛ばす、言葉にすればシンプルだがこれがもっとも教えられない才能なのだ」。中谷には性格のうえでもプレーのうえでも「おおらかさ」を感じていた。

そこで、今回の試合ですよ。  続きを読む


サア雲行きが怪しくなってきたよ。

なにがって、スポーツ紙の論調であります。その徴候は補強失敗に終わったオフから感じていたが、ここにきてキツくなってきたような気がする。
マスコミのお仕事としては視聴者や購読者の共感を得たいわけだ。野村克也氏の「無視・賞賛・避難(選手の三段階評価)」に傚っていうなら少々強引だが「ふーん」「へえ」「そうや!」だろう。最低でも「ふーん」と思わせたいし、隠された事実を明るみに出し「へえ」ボタンを押させたい。そしてその上で「そうや!」と膝を打たせたい。書いてみるとあまりに単純化している気もするが、このあたりを目標にしていると思う。

スポーツ紙は、購読者に「そうや!そうや!」と思わせるため記事にキツイ見出しを掲げているということであれば、その見出しは購読者の気持ちを代弁している(と考えている)のだろう。 続きを読む

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