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金本知憲監督が昔の仲間を集めている。

これは「七人の侍」を彷彿とさせる、と言ってもいい、ような気がする。
「七人の侍」は記事タイトルのような維新ではないし、そしてほとんどの侍が死んだ結末は置いといて、話の面白さは「仲間集め」にあると思う。いやマアほかの部分っていうか話のすべての道筋が好きなんだけど、ワタシが映画とか小説とかで好きな話のパートのひとつに「つくり上げる」部分がある。そこに幕末、維新感を感じる。

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「七人の侍」は仲間を吟味しながら集めるところが好き。
ハリウッドのヒーロー映画は作り上げるシークエンスはより丁寧だ。

ちょっと映画の話を書かせて。

「アイアンマン」だとスーツを作るところ。飛行を試行錯誤したり配色を決めたり。「スパイダーマン」もスーツを作るところが好きだ。サム・ライミ版では「糸」を出す手のサインを決めるシークエンスがあったり(アッ出た!みたいな)、「アメージング・スパイダーマン」なら原作どおり「糸」をだす機械を自作するシーンがある。「バットマン」にも、ヒーローになるための試行錯誤は描かれる。「ミラージュ」という南米チリのヒーロー映画はこの試行錯誤がとても貧乏臭く描かれていて大好き。「ヒーロー!」いや「スーパー!」っていうのもあったな(そして「ミラージュ」も「スーパー!」でもヒーローになることの因果もきっちり描かれているところが好き)。

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映画のパッケージを並べる喜びがぼくにはあった。

ハア。気が済んだ。

いまはチームを作り上げている途中、そこがいちばんワクワクする。
放逐されたコーチの方々はいろいろといらっしゃるが、マアそこは今あえて見ないでおこう。

注目は投手コーチ

投手コーチのポジションが空いているという。
久保康生2軍コーチの昇格が検討されているとの報道があった。以前、やってはったが。これは昇格というのかどうか分からないけど。投手コーチには先発担当、ブルペン担当が必要というトレンドにならえば「もう1人」必要なわけだ。下柳剛か。っていうか、組閣にここまで新鮮味が強調されているのだから、久保さんではなく下柳が先発担当となってほしい、ならば久保さんがブルペン担当はキャリアの順番的にはありえないだろう。

この記事では下柳中心で考えるが、コンビを組むのはダレかを考える。
ここでワタシの思考は飛躍する。

藤川球児の投手ブルペン兼任コーチ。

参考文献

仲間がどんどん集まってくるかんじは、さながら真田十勇士のようだ。いや待て、金本、矢野、下柳、今岡、藤本、濱中、球児となれば七人の侍か。赤星憲広が入ったら破綻しちゃう。おれは何を言っているのだ。
敗戦から一夜明け。金本知憲新監督は劇薬である:ちな虎

お知らせのあとは「ちな虎」からのおねがいがあります!

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