藤浪晋太郎 阪神タイガース 2016年 カレンダー 壁掛け B2

いい勝ち方であった。

振り逃げ、エラー、パスボールでサヨナラ勝利。しかも打席には引退を表明した関本賢太郎。そういえば10月4日(日)の今季最終戦で引退試合を行うのだろうか。勝負に関係ない選手を試合に出すべきではない、との評論があるが関本に関しては出番が勝負に直結しそうだ。9月は実に打率6割である。西武ではひちょりに打席を回すため他の選手が粘りに粘った。そうですよ、真剣勝負ではこういうことが起こるんです。阪神球団は興行優先、選手たちは勝負優先。これでも立派に引退試合は成立することを見せてほしい。

卓上 阪神タイガース 2016年 カレンダー 卓上

今季最終戦、藤浪晋太郎の勝利が約束されている理由

10月4日(日)の広島戦について。
藤浪晋太郎が先発しそうだ。もしかするとこの試合で順位が決定するかもしれない。そのためには残り2試合は必ず勝たなければならない。そして最終戦、広島に勝って晴れてCS出場決定!と行きたいところだ。その勢いで10日(土)からのCSで快進撃、と。しかし「幻のホームラン」のせいで広島との順位の上下はいわくがついてしまった。広島ファンは半ゲーム差では納得しないのかもしれないな。

それはともかく、藤浪である。
実は、藤浪が件の広島戦で必ず勝利することは約束されている。

甲子園のスター投手の法則

松坂大輔、ダルビッシュ有、田中将大のプロ3年目の勝利数をご存知か。15勝である。藤浪は現在14勝。そう、この試合で15勝に到達、最多勝(タイ?)を獲得、そしてチームはCS決定。これが青写真である。

参考文献

2015年、藤浪晋太郎が15勝する理由(14勝でもなく16勝でもなく) : ちな虎

予想は外れる、これが世の常

上記の記事は去年11月、2015年の藤浪について予想したものだ。
今シーズンはずっとこのことが頭にあった。そして9月半ば、藤浪が13勝目をあげた時点で、優勝へ向けて藤浪中心にローテーションを回す、という記事があった。いわく中4日で回し打倒ヤクルト、打倒巨人を目指すと。この計算では登板機会はあと3回。というか中4日でなくてもあと3回。アラ、これだと16勝になってしまう。と思っていたら21日(月)では勝ちがつかなかった。

なんだか安心してしまった。
ファン失格であります。 
そしてこういう記事を書いてしまうと大体外れる。テレビ中継でも「なんと5回までパーフェクト投球です!」なんて言ってしまうと即打たれる。野球の試合と言霊の関係は深い。しかしながらワタシの言霊と藤浪晋太郎では勝負になるまい。

必ず勝つと信じております。 

お知らせのあとは「ちな虎」からのおねがいがあります!

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