あーよかったよかった。勝ってよかった。
なんの見せ場もなく終わるんじゃなかろうかと。

ワタシのもっとも心動かされたシーンはもちろんコレです。 

卓上 阪神タイガース 2016年 カレンダー 卓上

西岡剛と上本博紀のハイタッチ!

西岡の、世に言う「二遊間宣言」からふたりの仲は微妙なのかと思っていた。これはやはり小市民的な考えでしかなかったようで一安心というか。
8回ウラ、西岡のタイムリーで2点目を獲ったあと、ゴメスが同点タイムリー。塁上にいた上本西岡の両名が生還したとき、ふたりがハイタッチ。上本が伏し目がちだったのが気になるけれど、マアいいや。

和田豊監督肝いりの新打線

1番鳥谷敬構想が開幕1戦目にして機能。和田監督もほっと胸を撫で下ろしたことだろう。なにかの記事で岡田彰布氏が「1番に行ったらゴメスとマートンが死ぬ」と鳥谷も自分で言うてたで!という謎の伝聞スタイルで新構想をディスっていたが、一応は結果が出た(記事は各自検索のこと)。

初回、鳥谷があっさりヒットを打ったので、上本の働きぶりに期待が(ワタシの中で)集まったが三振。カットの上手な上本が三振するときはよほどのことなんだろう。その後の打線の沈黙もうなずける。それにしても上本のカットのつもりの空振りは「気のない」ように見えてしまうのですこし損。このブログでは「気のないことなんてない」キャンペーンを張るしかない。野球語でいうと「相手を褒めるしかない」のだよ。試合序盤は送りバントなしで攻撃するようである。となるとセーフティバントも効果が見込めるかも?まあ自由にやってくれたもれ。

京セラドーム大阪は残酷である。

以前、ジェフ・ウイリアムスがマウンドに上がったときのことだ。もう落日が近づいていたシーズンだったが、彼がマウンドに上がっただけでブーイングが起きたのだ。そしてドーム球場は密室である。空を漂うようなブーイングに悲しくなった思い出がある。

きょうは桑原謙太朗が「ドームの洗礼」を浴びた。1失点でコントロールもままならない感じだった。客それぞれに楽しみ方があるのでブーイングが起きるのも仕方のないことだが、それにしても京セラドームは残酷である。試合中盤の客の鎮まりについても、その鎮まりが空を漂っている感じがする。

結果が出た者、出なかった者いろいろいるが、きょうは開幕戦である。
とりあえずは選手たちが怪我なく試合を終えることができていたら嬉しい。
終盤は西岡のところで継投をしだしたけど何か理由があるの?中継で言ってた?

お知らせのあとは「ちな虎」からのおねがいがあります!

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コメント

  1. 1 2015年03月27日 23:48 id:vgsnyx2Y0
    何か足をちょっと痛めたかなんかで走りにくくなったのでて言うてました。大事を取ってということらしいです
  2. 2 ちな虎 2015年03月29日 09:21 id:gk2Qp4fy0
    あー、自打球でしたね

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