1週間も空けてしまった。
これから盛り上がっていこうというときに。

きょうのオープン戦、久しぶりにタテジマを見た感じ。と書きたかったのにビジターユニフォームはグレーだった。なんとなくなつかしいユニフォームだったが中日とかぶりがちなデザイン。眼鏡をかけないと見紛う。

きょうの試合の印象をば。 

卓上 阪神タイガース 2016年 カレンダー 卓上

江越大賀の「なんとなく打つ」かんじ

記録を見ると4打数1安打だが、2打点。もっと打ってるような気がした。
1試合のうちで帳尻を合わせるタイプと見た。そういえば前任の「25番」はシーズン通して帳尻を合わせるタイプだと言われていたな。江越は岡田彰布氏の持論「3打席ノーヒットだったら4打席目は打つやろ、そらそうよ」というタイプなのかも。

江越が打ったのは3打席目だったかな。4打席目のランナー無しの場面は「ここは狙ってやる!」と大振りして内野フライを打ち上げていたと思う。その意気や良し!スタメンでなんとか結果を出していくタイプなら、スタメンで使っていきたい、そんな気にさせるバッター。

開幕1軍はあるだろうけど、どうかな、 チャンスは福留孝介の休養日か。

岩本輝の「なんとなく抑える」かんじからの脱皮

岩本輝、大好き。
2年目で何勝かしていたな。あのときは歳内宏明の初勝利ダービーみたいな、どっちが先にプロ初勝利を上げるかなんていう楽しみもあったような気がする。岩本が実際の試合にも勝って歳内にも勝った。ような気がする(要事実確認。いまはする気がない。まずは書きたい)。
当時、藤浪晋太郎はまだ入団していなかったので、岩本歳内が阪神投手陣の2巨頭になる!と思っていた。いや、まだ思っているのだ。

しかし、去年までの岩本には若干の不安/不満があった。
それは、投球の幅である。

以前感じた岩本輝への言いようのない不満

ピッチャーには「猶予」が許されている。
「猶予」=「幅」だ。
3ストライクを取るまでには、3ボールまで許されている。ボールで誘うことができる。
1点を取られるまでには、ランナーは3人まで許されている。ランナーはただのランナーであり、失点ではない。
岩本はそんな考えを持っているのではないかと感じたことがあった。これは言い換えると「フォアボールを出してもまだ大丈夫」「ヒットは単打ならまだ行ける」。そんなニュアンスだ。

そう考えると確かに余裕ができる。たしかに当時から心臓の強さを感じていた。
しかし、点を取られないための投球さえすればいいと、投球の幅を考えるあまり、問題を先送りにするというか。結果球数は多くなり、その先にはイイ結果はなかったのだが。

それがどうだ。
まず身体が大きくなっている。やはりピッチャーはケツだ。ケツがでかい。
そして、速くなった速球と大きなカーブ。カーブを放るのは勇気いると聞く。デカくなったケツと、もともとデカイ心臓。

もう「なんとなく抑えている」ではない。
いまや「ねじ伏せる」の表現が近くなってきている。

これは活躍するんでないか。
そう、江越と岩本。どちらもヤれるんじゃないか。 

お知らせのあとは「ちな虎」からのおねがいがあります!

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