なーんだ、負けたのか。

などと思うなかれ。
ワタシにとってはもう息子たちである。
勝とうが負けようが息子たちには変わりない。
だからまず言いたいことは、おつかれさま、である。 

卓上 阪神タイガース 2016年 カレンダー 卓上

そして言いたいことはあと3つある。

これで1勝1敗。ラバーマッチはいつだ

きのうの第2ラウンド最終戦は日本の勝利、きょう負けた試合が決勝戦だっただけだ。(「愛したオトコがやくざだっただけ」極妻みたいだな)

今後は21Uラバーマッチを主張し、今年中にやれば良い。
そうしてアジア球界を盛り上げるのだ。

2017WBCでのリベンジを希望

3年後、いや2年後か。このたびの21U代表には是非WBC日本代表に入ってほしい。いや、入るだろう。
そこでリベンジをすれば良いのだ。

日本では(でも、かな)この大会はあまり注目されていなかった。
優勝できなかったのはあまりにも惜しい。注目されないままになるだろうからだ。
選手たちはこの悔しさを持って帰り、日本プロ野球で、大学野球で頑張ってほしい。 そして2017年のWBCで晴らしてほしい。
熱い風呂に入ったり美味いものを喰ったりかわいい女の子と遊んだりしているうちにその思いはだんだんと薄れていくだろうけれど、とにかく頑張ってほしい(なんだこの2行)。

郭李建夫の勝利は日本の勝利である。

負け惜しみであることは言うまでもない。


やはりミスが出れば負ける。

横山がピッチャーゴロからのバックホームを暴投してしまったが、このプレーが後に引かなければいいのだが。

ピッチャーで、小手先で「ピュッ」と投げることが苦手な選手がいることにはいる。

阪神でいうと福原がそれで、オールスターゲームで新庄にホームスチールを許したことがあるのは、「ピュッ」と投げられないからだ。身体いっぱい使って「ズバッ」と投げることはできるが、とっさの「ピュッ」とが出来なかったりする。ピッチャーは「ピュッ」と投げられるか否かにフィールディングの差がでる(ピュッピュピュッピュうるせえな!)。福原の元チームメートの新庄はそのことを知っていたので走ったのである。

いまの阪神でいうと藤原、藤浪も少し怪しい部分がある。意外にこういうのでイップスになったりするものだから、横山はすぐ練習して克服してほしい。(本人たちが気にしていたらこういう文章を書くのもイヤなものだ。見てませんように!)

最後にきょうの敗因を書いておこう。

チアリーダーに負けた。

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