球団にも優しさってもんがある。
ウチのチームでは活躍ができなかったが、環境を変えたらきっと…
そう思って、送り出す。
それはトレードでも、戦力外でも同じ意味だ。

白仁田寛和がトレードでオリックス移籍となった。
同じ29歳、同じ右投げの投手をトレードするとは。
記事ではオリックス「のほう」が白仁田の潜在能力を買ってトレードを実現させたと読める。

白仁田はドラフト1位の投手ゆえ無碍に戦力外とはできない阪神がオリックスにトレードを打診、オリックスにとってこの天秤にあう選手を探すと生え抜きではない桑原だった、というウガッた見方しかできないのはワタシの品性が下劣だからだ。

おなじウエスタンリーグで白仁田の投球を見ていたオリックス関係者がプッシュしたのだ。 

卓上 阪神タイガース 2016年 カレンダー 卓上

12球団合同トライアウト@静岡

さて、きょうは日本では12球団合同トライアウトが行われていた。
ニッカンスポーツの速報で見る限りは森田一成が活躍したそうだ。
正直嬉しい。
嬉しいついでにまとめておこう。(出典はニッカンスポーツ)

森田一成全打席

打席相手投手結果
荻野忠寛132キロを打ち一、二塁間破る右前安打
甲藤啓介137キロ直球をいい当たりの左飛
藤谷周平140キロを打って二ゴロ
井上公志145キロ直球をセンターバックスクリーンへ本塁打
有馬翔127キロ打って右前安打
北方悠誠四球

5打数3安打!
森田はオープン戦でよく解説者に「当てにいったらアカンのに」と言われていた。「のに」ということは実際「当てにいってた」結果である。当てるのではなく、振りにいかないと。この意味が込められていた。
解説者は試合前の練習をグラウンドに降りて視察する。
そこでは選手やコーチたちと話もする。
そのときに檄を飛ばすこともあるだろう。
そういった背景での「当てにいったらアカンのに」だ。

いっぽう2軍では、わたしは森田の当てにいっているバッティングは見たことがない。
第1打席の「一、二塁間を破る」という記述が気になるが、バックスクリーンにホームランを飛ばしているし逆方向への飛球もあったし、まずは持ち味を発揮できたようで嬉しい。

西村憲投球結果

打席相手打者結果
井藤真吾一塁ライナー
横山徹也133キロ打って中飛
野原祐也138キロ打って二ゴロ
中田亮二141キロに詰まって左飛

ピッチャーは打者4人のみの勝負。
これで実力を見極められるのかと疑問には思うが、この日のために調整をしているピッチャーがたった4人抑えられずにどうするということなのかもしれない。
でも西村も4人を完璧に抑えた。
また、あのおぼつかないヒーローインタビューを聞きたい。
ライトからレフト、そしてライトだったか、外野手としての守備固めも見てみたい(これは当時の監督への皮肉)。

そして野原祐也!
野原祐が出ていたのか!

野原祐也全打席

打席相手投手結果
藤井秀悟四球→二盗成功
荻野忠寛139キロ内角直球当たって死球
西村憲138キロ打って二ゴロ
岸敬祐123キロ打って二ゴロ。ヘッドスライディング及ばず
有馬翔138キロ外角直球流して左前安打

四球に死球と不運だった。
野原祐のヘッドスライディングは盛り上がったな。
ヒットも出ていて安心。

お知らせのあとは「ちな虎」からのおねがいがあります!

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