選手の出場成績をまとめた、いわゆるスタッツ。
この日の阪神側、中日側とも完璧だ。 

まず阪神側。
07
エキサイトベースボールから引用

いまの阪神は相手のミスに乗じて、1イニングのうちに安打を複数集めることができる。
しかもクリーンアップが完全に軸になっている。

野球は確率のスポーツだ。
打者は10回打席に立って2〜3本、1試合あたりだと1本あるかないかのヒットを数人がかりで集めながら四死球や相手のミスを絡めて点をもぎとる。
いわば確率を集めて点をとるスポーツ。

中日側を見てみよう。


卓上 阪神タイガース 2016年 カレンダー 卓上

15

エキサイトベースボールから引用

ふんっ、と鼻で笑いたい。
これでは得点できないでしょうが。
阪神を上回る安打数を放っておきながらこの体たらくである。
阪神投手陣のがんばりという意味で、この日の中日は「完璧」である。


阪神打線、ここに完成せり。
相手ピッチャーの立場を考えても、1回は上本か大和が出塁さえすれば(しかも出塁しよる)ゴメスまで回ってくるのだから、これはやっかいだろう。そのあとはマートンだ。まともに勝負できるように見える新井でも、ゴメスやマートンに比べて勝負できるかなという程度。怖いことには変わりがない。



ここにきて打線がしっくりきてるような気がする。
相手投手の左右で福留、狩野を併用する形をとっているのが若干の疑問を感じるものの、まあ、福留の休養という程度に考えてもいいのかもしれない。狩野に休養が必要なのかは知らん。本人は出たいだろう。

いずれにせよ一度、マートンを1番にしたことが、効いているのでないか。「ああ、やっぱりこれだよ」といまの形に落ち着いたというか。
イチローだって、シーズンごとに打撃フォームを変え、翌シーズンに戻したりするのだ。

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