人生賭けて―苦しみの後には必ず成長があった

阪神ファンとしては金本知憲氏が監督に就任したということで楽しみ反面、悲しみもある。悲しみというのはこれから待っているだろう状況を想像してのこと。そう、すでに悲しみを先取りしてしまうのだ。阪神ファンの醍醐味は、悲観であると言い切れる。

ズバリ言えば、「最下位」をすでに想像して悲しくなる用意はできている。
とりあえずは、球団が改革を前に押し出しているので、温かく見守りたい、とは思う。 続きを読む

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阪神タイガース 選手CUTEラバーストラップ:9番・マートン選手

マートン退団かあ。

なにかのインタビューでは「今年で契約終了なのはシーズン当初から分かっていた」という。「期待しているというコトバを掛けられなかったから」だという。なんとも寂しい限り。なにが寂しいって、マートンの場合、メンタルが成績を左右することが分かっていながらメンタルケアを怠っているように見えるからだ。コトバの端々にそう感じさせてしまうのは失態ではないのか。読みようによっては、マートンは「今年は球団のバックアップがなかったから例年のパフォーマンスが出来なかった」と言っているようだ。仕事相手に言い訳させる余地を作ってしまうのはハッキリ言って失態だよ。 続きを読む


【オーナーズリーグ】[山本昌] 中日ドラゴンズ ノーマル 《OWNERS LEAGUE 2012 02》ol10-083

パワプロもそろそろ飽きたでやんす。
テレビゲーム機はファミコン以降ひとつも持っていないけど、スマホのアプリはいかんな。トイレの間にちょっとやっておこうと思って結果トイレに篭ることになる。そして課金の誘惑と戦うことになる。チーム名は「ちなとら」となっております。 続きを読む


プロ野球 歴代監督の「采配力と人間力」 (宝島SUGOI文庫)

やっぱりというかなんというか、コーチ人事で揉めているというか。
金本知憲がコーチにと希望する人物を球団側が渋っているらしい。

金本には去年、入団交渉が持たれた。話によるとコーチとしての人事だったようだが金本からすれば監督もコーチも似たようなものだ。「やるなら好きにやらせてほしい」と言っているんだから、コーチではそれができないってことだ。去年はそうやって断られている。となると球団としては、今年の交渉で金本が「好きにやらせてほしい」ことのひとつとしてコーチ人事を持ち出してくることは当然、想定しているはず。コーチ人事が交渉の場に持ち出されることは別にいい。それがなぜ「だったら監督やらない」くらいのレベルになるのか。不思議である。球団はそんなに引けないものなのだろうか。 続きを読む

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