藤浪と岩田の大阪桐蔭コンビが、連日おなじ練習メニューをこなしているという。
スポーツ紙記者さんの能力といえば先発投手の見極めである。
いまでは予告先発制度もあり、使われることも少なくなってきているその能力。今回はチーム首脳陣との間のばかしあいという形で発揮されている。



先発投手には登板ローテーションのほかに、投手それぞれの練習ローテーションがあるらしい。登板試合翌日の休養からはじまり、遠投、ブルペンでの投げ込み、そして軽めの調整(写真のキャプションなどでよく見る言葉だ)、そして登板、といった具合。
今回は、藤浪と岩田がおなじ練習メニューをこなし、キャッチボールをし、同じタイミングでブルペンに入り、帰っていくという。

藤浪と岩田、どちらが第1戦で投げるのか。

巨人は巨人で内海と杉内がおなじようなことをしているという。
昭和のプロ野球という感じがして良い。


卓上 阪神タイガース 2016年 カレンダー 卓上

きょうの試合展開予想

わたしは藤浪が登板すると思う。
登板しなければならないと思う。
チームを背負うエース投手には重責を与えねばならない。
そもそもCS対広島第1戦で投げてほしかったくらいである。
 
巨人は左腕に弱いという阪神ファンがもつ漠然としたデータ(拠りどころ)も捨てがたいが、やはり第1戦は藤浪が投げ、そして打線が藤浪を「勝たせる」という図式に持って行ってほしい。



そんなわけで、予想は初回の打線について。
西岡、先頭打者ホームラン。
上本がファウルで粘って出塁。
このふたりは1番打者がふたりいるような活躍をみせるだろう。
鳥谷がいつものごとくフォアボール。
ゴメスがレフトへホームラン。
打った直後、ゴメスは「ホームラン確信歩き」をするだろう。

こんなかんじで。

ホームランは0分25秒あたりから。
なぜ森脇監督に行くんだカメラよ。


初回4点は獲る。 

点数は8対7くらいじゃないか。
セ・パともにこれまで譲り合いのロースコアゲームを演じているが、ここにきて乱打戦になりそうな予感。そして第2戦からは投手戦(譲り合い)になるという。
マア何にせよ気良くプレーしてくれればいいや。どっちのチームも(もはや親の心境)。 

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