悲しみもそこそこに、来年へと前を向かなければ。
ファンにそう思わせるがごとく、コーチ陣の話もぞろぞろと出てきた。

ちょっとまとめてみましたんでご覧いただければ幸いです。 


卓上 阪神タイガース 2016年 カレンダー 卓上

平田勝男、1軍ヘッドコーチ就任へ。

1軍ヘッドコーチに平田勝男2軍監督(55)が就任し後任2軍監督には古屋英夫2軍チーフ打撃コーチ(59)が昇格する。 
平田ヘッドは岡田彰布体制以来か。
内野、とくにショート経験者は首脳陣向きなんだな。

ショートをとりまく多士済済

ベストナインの真弓明信をショートの座から追い出した平田勝男はゴールデングラブを4年連続受賞。なんと4度目の受賞の翌年に和田豊に追われている。その年、和田豊はシーズン犠打記録を更新。阪神のショートは多士済済である。

年齢は平田氏のほうが上だがどんな関係なのだろうか。
「監督!」
「平田さん!」

みたいなかんじか。
平田さんって、個人的な感情は割りきって立場を重んじる人っぽい。明治大学だし。と同時に、言いたいことは言う人っぽい。

これをみれば分かる。

平田2軍監督「選手は一生懸命やっとんじゃ!」(0分46秒あたり)
涙が出ます。

モノ言う明るい人物が1軍ベンチに活気をもたらせてくれるでしょう。
若手の推薦もあるでしょうし。

しっかし、八木裕の2軍監督就任はまだ先なのか。

濱中治、2軍打撃コーチ就任へ。

近年、チームの課題とされている若手野手育成のため、猛虎の4番も務めた浜中氏に白羽の矢を立てた。
八木裕&濱中治の元4番コンビ。
4番育成にかける阪神フロントの思惑。

わたしには、八木コーチに関する思い出がある。

鳴尾浜で試合後のベンチを”聞いた”ことはあるか。

試合後から練習の間、選手たちを前にコーチたちが訓示を垂れる、いわゆる反省会がある。ベンチの上からしかうかがい知ることができなかったが、八木コーチの説教を聞いたことがある。

「なんで引いたんや!」
プレーうんぬんではなく、選手が打席で「引いた」ことに怒っていた。
勝負の場で、相手に気後れした選手をかなりの勢いで叱責していた。
プレーが上手になるのと、勝負に勝つのとは順序が逆なのだ。
勝負に勝とうとする意思こそが、プレーが上手になるただひとつの理由なのである。



これが、わたしが八木コーチを好きな理由です。

藤本敦士、2軍守備走塁コーチ就任へ。

球団は藤本氏の人柄や2球団で培った経験を高く評価しており、伸び悩む若虎の育成を託したい考えだ。球界、阪神への「恩返し」を口にしてきた藤本氏だけに、コーチ就任に支障はない。
あれ。これどうなるんだろう。
img_1969520
新番組「藤本敦士のDASH宣言!(画像はGAORAホームページから引用)
CSチャンネルGAORAで始まるこの番組。
コーチしながら番組できるのだろうか。

固まった来季陣容への「ぼんやりとした不安」

いわゆる「大物の一本釣り」はなかった。
前にこのブログで予想した大物選手の入閣はなかった。 

前の予想からいうと、再来年の監督は平田勝男氏ということになるが。
来年はこれでいいとして、再来年以降の考えが見えないのは少し心配ではある。

お知らせのあとは「ちな虎」からのおねがいがあります!

スポンサーリンク

皆さんの投票が日々の作文の励みです!1クリックおねがいします!

にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ

そして!もし記事が面白かったら…共有してもらえれば嬉しいです!

このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

コメント

コメントする

コメントフォーム
評価する
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • リセット