藤浪はなんかこう、自分を追い込んだことがない気がする。
もともと持っている能力だけでプレーしているというか。
大谷翔平もそんな感じがする。

練習してない、とは言わない。
追い込んでいない、と言いたい。
殻を破っていない。

才能がズバ抜けているからこそ、1年目からそこそこやれてしまうし、2年目の今年もそうだ。
底を見せていないという意味では今後も大いに楽しみなのではあるけれど、上積みがほしい。


以下は藤浪の過去2年の成績です。

卓上 阪神タイガース 2016年 カレンダー 卓上

藤浪晋太郎、2年目のジンクスは?

年度登板先発完投勝利敗戦打者投球回防御率
20132423
10
563137.22.75
20142525
11
704163.03.53

完投2つ。
あとは完封だな。

藤浪の2年目のジンクスとは、去年と同じような成績に終わったことだろう。
もっとやれたはず。

というのも、今年初めの能見篤史インタビューに気になる記述があったからだ。
ランディ(メッセンジャー)にも「お前はそのままでは普通の投手になってしまうぞ」って言われてました。これは本人がどう感じて練習に取り組んでいくかにかかっています。

メッセンジャーの「わがまま」の理由

メッセンジャーがきのう帰国した。
写真を見る限りでは今季の活躍にだいぶんご満悦のようで、ゴキゲンさんだ。
そして空港でこんな発言をしていた。
「もちろん開幕戦で投げたいと思っている」と開幕投手に早くも名乗りを上げた。
いや、開幕投手に限らず今季のポストシーズンでもメッセンジャーはこの類の発言を繰り返していた。
「CS初戦を投げるのはオレ」
「日本シリーズ初戦を投げるのもオレ」
「いちばん実績があるのはオレ」

このオレオレ発言連発には、ある意図が隠されていると思う。

藤浪晋太郎こそ開幕投手にふさわしい

わたしとしては、開幕投手はやっぱり生え抜きのピッチャーに投げてほしいと思う。
能見、藤浪。そして岩田。
とくに将来の阪神を背負う藤浪にこそ、その大役を担ってほしいのだ。

そしてメッセンジャーは、そのことは分かっていると思う。 
分かっているうえで発言している。

藤浪よ、この記事を見て悔しがれ。
そしておれを超えてみろ。


これはメッセンジャーからの、藤浪へのメッセージなのだ。
(そして空港でこの顔

参考文献

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