きのう、ドラフト指名選手の寸評をひとりずつ書いた。
5人だったからかろうじて集中力が続いた。オリックスのように9人も指名されていたとしたらと思うとゾッとする。

さておき。
ひとりずつ更新したのが幸いして、このブログにたくさんアクセスいただいた。
なにかと即時性があるのが良いのだな。勉強になった。たとえ姓名判断がメイン(しかも他サイトの引用)でも!

ドラフト指名選手へのアクセスで気付いたこと

アクセスが集中したとはいえ、その数は選手ごとにバラつきがある。
これが指名順では決してなかったところに面白さを感じたので、きょうこうやって作文している次第。 

そりゃそうだ。
ドラフト1位だからといって、1軍デビューが確約されているわけではないし、監督コーチにひいきされるわけではない。入団した瞬間、いや指名された瞬間から横一線のスタート(と思うべき)なのだ。

というわけで、ドラフト指名5選手の「ちな虎」アクセスランキングを発表。


卓上 阪神タイガース 2016年 カレンダー 卓上

1位・江越大賀(ドラフト3位)

(このブログにしては)ほかを大きく引き離しての1位!
大学球界ではやっぱり注目されていたんだな。名前も名前だし。
3位での獲得は非常にラッキー、と報道される存在感からのアクセス1位獲得と分析。

っていうか、いま気づいたがタイトルに江崎と書いていた。
そんなやついねえよ、ということでアクセスを稼いでしまったのか。
テレビの放送事故が話題になるみたいに。

2位・横山雄哉(ドラフト1位)

外れ外れ1位、これをどう評価するか。
みなさん勘違いされているようだが、有原山崎のくじを外したことと、横山を指名したことは天秤にかけることではない。

そりゃくじに外れるのは残念だけど、どのみち指名されうる素材の交渉権を単独でゲットしたのだ。
横山は阪神ファンに諸手を挙げて歓迎されるべき選手であることには変わりがない。
そりゃ残念だよ。くじに負けたのは。

3位・植田海(ドラフト5位)

植田かい!(くりぃむしちゅー上田晋也)
ドラフト翌日のきょう、類まれなる素材、ということが報道などで明らかになったランクインか。

プロか大学か社会人か。
高卒の選手を育成するのはどこがもっとも適しているのか、と疑問に思う向きもあるだろう。
わたしの答えは「プロ」である。
1日中、野球漬けにされる環境ほうが実力が伸びる。
どの環境が自分に合うのかは選手次第である。
18歳の少年にそれを見極めさせるのも酷な話ではあるが。

4位・石崎剛(ドラフト2位)

さすがにスポーツ紙1面はチームメートの江崎が飾ったので、すこし影のうすい印象。
あくまで印象にすぎない。

サイドスローの剛球投手らしい。
完成形はヤクルト林昌勇、館山昌平とか?
日本球界随一のサイドスローになってほしい。

5位・守屋攻輝(ドラフト4位)

ごめんなさーい、5位は守屋さんでしたー(朝の占いコーナーの12位みたいに言ってください)
守屋は高校時代の野球部マネージャーと結婚したというのを見て、男子校出身の恨みがすこし出た記事になってしまった。というか短くしてしまった。
翌日のきょう反省し、奥さんが「深田恭子似」という記事を見つけ即反省を撤回した。

ドラフト4位はスカウトの隠し玉、とよく言われる。
イチロー、金本、下柳、桧山、赤星…
スカウトの立場になって考えてみる。
猛プッシュするわけではないけど、おれは活躍できると思うねん。
ってやつじゃないか。
仕事をする上での「自分」みたいなものが残る場所。
スカウト氏の「表明」のようなものが出るんじゃないかな。
だから個性的な選手がちょうど4位くらいに指名されるというか。
4位ということで本人の反骨心も強くなるのかもしれない。

お知らせのあとは「ちな虎」からのおねがいがあります!

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